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暗闇の中の色たち

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  ポケットいっぱいに
  星を抱えて

  闇夜を
  君と
  歩いていたい
  


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  幼かった頃、
 
 画用紙の白をいろんな色のクレヨンで塗りつぶし、
 その上からさらに黒を重ね、
 
 そこに絵を描くと

 真っ黒の画用紙から色たちが浮き出てくるという手法の
 らくがきをしたことがありませんか?



 先日、妹と久々に長電話をした時に、
 妹が、そういう感じの生き方っていいよね、と言っていました。

 私も同感。


 暗闇の中にいるように感じる時でも、
 たとえ、先が見えなくても、

 実はそこにはいろんな色が隠れていて、
 自分が線をひきさえすれば、色(光)はあると信じる生き方。


 子どもの頃に
 真っ黒の画用紙に、自由にらくがきし、
 出てきた色が何色であっても楽しかった時のような感覚。
  

 話をしながら、
 やっぱり私は、むやみにポジティブでいるよりも、
 光も闇も抱えている感じ、

 光と闇が同居している感じの方が好きだなぁ~、と再実感。

 (妹とは、たまに、こういう話で盛り上がります。)


 


 その数日後、

 カフェで友人たちと話している時に
 ふと浮かんだのが上のコトバです。

 (詩と言いたいところだけど・・・。)