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それぞれの道を

(昨夜、はみがきをしている時に、ふと浮かんだコトバ。)


きみがきみであるために
ぼくがぼくであるために

それぞれのを 
それぞれのはやさで
   


大切なすべてのひとたちへ。


私とあなたが、どんな関係であっても、

どんなに大切な人であっても、

「わたし」は「あなた」ではないし、

「あなた」は「わたし」ではない。

それぞれに進む道がある。

 

 


私があなたの道を歩いても、

あなたが私の道を歩いても
そこにあるのは違和感。


別にそれが悪いこととは思わないけれど、
できればそれぞれが自分の道を歩んでいて欲しい。

 

 

あなたはあなたでいてほしい。
あなたの色で輝いていてほしい。

私は、

私の道を私の速さで歩いていたい。