· 

それぞれの道を

(昨夜、はみがきをしている時に、ふと浮かんだコトバ。)


  
    きみがきみであるために
      ぼくがぼくであるために

      それぞれの道を 
      それぞれのはやさで

   

 *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*




  大切なすべてのひとたちへ。


 私とあなたが、どんな関係であっても、どんなに大切な人であっても、
 「わたし」は「あなた」ではないし、「あなた」は「わたし」ではない。

 それぞれに進む道がある。

 私があなたの道を歩いても、あなたが私の道を歩いても
 そこにあるのは違和感。

 別にそれが悪いこととは思わないけれど、
 できればそれぞれが自分の道を歩んでいて欲しい。

 あなたはあなたでいてほしい。
 あなたの色で輝いていてほしい。

 私は、
 私の道を私の速さで歩いていたい。