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感性!感性!

 感性。
 感性の豊かな人。そういう人が好き。

 最近、『感性』ということばがよく目に入ってきます。
 何か、メッセージが含まれている感じ。分からないけど。

 

 



  先日、歯医者さんに行った時も、そこの先生が助手(?)に
 「感性、感性!感性が乏しい!」と指摘していました。

 感覚が鈍らないように、いろんなものを観て聴いて感じていたいです。

 

 

 


 先日、久々に友人に会いました。
 私は彼女の世界が大好き。
 感性豊かで、やさしくて、ホントに心というか、魂がきれいだと感じます。

 

 彼女が、ふとこんなことを言っていました。
 「人って、少しのやさしさで救われる。」

 

 文字だけ見ると

 きれいごと・当たり前のことのように感じる方も
 いるかもしれませんが、


 彼女が言うと、ただのきれいごと・ただのコトバではなく、
 そのコトバに彼女の世界観がギュッと詰まっている感じなのです。

 

 

 

 
 ふと、思ったこと。
 やっぱり私は人の弱さとか寂しさとか悲しさとか汚さとか
 そういうものを受け容れた上で、
 それでも前向きに生きようとする人が好きです。

 


 色や音もそう。
 ただ明るいだけだったり、暗いだけというよりも
 暗さの中にもかすかな光を感じるような、淡い感じが好きです。



 今日は、まとまりを考えず、感じたこと・考えたことを
 ただ並べてみました。