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幸せであるということ

先月の終わりの日に、

身近な存在がまた光と還っていきました。

「永遠の別れ」というものは、

何度経験しても慣れないものですね。

 

 


この数日、いろんな事を考え、気づかされました。

 


普段、「いま」が大事なんて言っているけど、
その意味を痛感させられた気がします。


 
与えられた「いま」という時を大切に
「いま」できることをひとつひとつ行動にうつしてください。

 


そして、何よりもあなたの心と体が健やかであるよう
まずは自分自身を大切にしてください。


それが周りの大切な人たちを大切にするということにも
繋がる気がするのです。

 

 

自分自身が、そして大切な人たちが健やかでいることが
何よりの幸せだという気がします。

 

 

普段、何気ない毎日を過ごしていると、

ただただ時間だけが過ぎていたり、


与えられた幸せに気付かず、

不平不満ばかりを口にしてしまっていたり。。。





でも、「生きている」
それだけで充分、幸せなのだと思います。

 



ありふれた、陳腐な言葉に聞こえるかもしれませんが、
本当に心からそう思うのです。