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人間関係と境界線


 

 

「私」ではなく「誰か」の悩みでご相談を受けることがあります。

それはご両親のことであったり、

恋人やパートナーのことであったり、
大切な友人のことであったり、こどものことだったり・・・・
 

 

 

しかし、話を進めていくと、

 

 「その誰かの為の解決策」ではなく、

 

 その「誰か」と「私(ご相談されたご本人)」が

心地いい関係であるための「私の在り方」に気付かれる方がほとんどです。

 

 

 

大切な人であればあるほど、

その方が悩んでいたりすると
何とかしてあげたいと思ったり、よくなって欲しいと願ったり。

 


そういう「気持ち」は「愛」の表れでしょうから
大切だとは思いますし、ステキなことですが、
想いが強すぎるとアンバランスですよね。


何事もバランスですね。

 

 

 


どんなに大切な人であっても、「私」ではない。

 

近しい人ほど、

意識的に境界線を持って距離感を保つというのは
必要だと思います。
 

 

 

人間関係に悩んだ時、不安な時は
「私の在り方」にフォーカスしましょう!

人は変えられないから。