<夢の記録>2013年おわりの日


2013年 おわりの日。

書き留めておきたい夢をみて 早朝、目が覚める。



 

場所は 子どもの頃に住んでいた家の 自分の部屋。

私は おとなで、 隣には娘がいる。

 

部屋のドアが ガラス張りで

廊下があるはずが 

なぜか小さなジャングルのような景色。



 

 

ライオンがこっちを見ていて

それに気づいた私は

怖くなって、軽くパニックになりながら

咄嗟に、娘を守ろうとする。




ライオンが部屋に入れないことがわかり

少し安心しながら 

ライオンをじーっと見ていると

ライオンの目が、とても優しいことに気づく。





そこで、夢はおわり。






目が覚めた私は、

あー、 夢の中の「わたし」も「むすめ」も「らいおん」も

私自身だなーと思いながら

 

ガラス越しにいるライオンは 

決して怖いものではないことを知る。




夢の中の「むすめ」は、 

ライオンを怖がってなかった。

むしろ好奇心いっぱいに、近づこうとしてた。

 

 

おとなの私が 

守ろうとして、咄嗟に止めちゃった。





 

 

結婚後、 直接は知らないけれど、 

共通の知人がたくさんいる人が 

私のブログを読んでいて (知らなかったけど)

 

ものすごく嫌な思いをしたことがありまして。 

 

 

それ以来、 

こういうオープンな場所で表現することが

時々、 怖くなることがありました。



 

アメブロという場で

たくさんの人たちと知り合えて感謝していますが、

時々、耳障りなうわさ話なんかを聞いてしまうと

いつか私も、的にされるんじゃないか、されてるんじゃないかって

更に 怖くなる。。。こともあり。

 



そんな恐怖を時々、感じながら 

ここ数年過ごしました。


特に、2013年は意図的に閉じてた一年。

  

 

 

だけど、2013年おわりの日の朝。

 

夢から覚めた私は、

あー、「 こわい 」は、

自分がつくりだしてたなぁって。 ハラで感じた。

 



それ以来、 内側がとっても自由で穏やか。
年が明ける前というタイミングが嬉しい。

 

 

 




気が合う合わないってあるから

私の表現が面白くない人もいるかもしれないけど

 

私は、私が感じたことや表現したいことを 

あまり考えすぎずに

アウトプットしていこうって思う。



 

同時に、

 

人は見たいように見て、聞きたいように聞くっていうけれど

それはそうなんだけど、

自己正当化や攻撃のために 

コトバを使うことはしたくないなって思う。



発信側の責任というものも

少なからずあると思っている。