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VOL.33 手を使うⅡ

懐かしい画像が出てきました。
懐かしい画像が出てきました。

 

もう10年も前になりますが

2005年に関東から実家のある北九州に戻り

サロンをオープンしました。

 

 

当時、

対話メインの個人セッションだけではなく

リラクゼーションという名の

アロマトリートメントもご提供サービスのひとつとして

出していたことがありまして。

 

 

アロマトリートメントと言っても

ペンジュラムで選んだアロマエッセンシャルオイルを使って

 

背面をメインに手の動きに任せてほぼ触れるだけ。

 

必要だと感じた時は、レイキも同時に流す。という

始まりはただの思いつきだったのですが

これが好評でリピートくださる方が多かったのです。

 

 

 

当時のこと、過去ブログに残っていないかなぁと検索かけると

記録が残っていました。

2006年2月の記事だから、ちょうど10年前ですね。

 

 

 

(以下、転載)

 

先月は、リラクゼーションの予約をしてくださる方、

時間が取れたら受けたいと言ってくださる方、が多く

「なんだろう、この流れは。」と不思議に思っていました。

 

先日、なぜかある人の背中に手を当てたくなり

肩から背中にかけて、数分だけ手を当ててみました。

 

すると、

その人が「カラダの深いところに暖かさが届く感じがする」

みたいなことを言ってくれて

自分ではよくわからないまま、ただ当てていただけなので驚きましたが

すごく嬉しかったです☆

 

そういえば、一月は「手を使う」象徴的な

深いメッセージが含まれているような夢をよく見ていました。

 

その人の感想を聞いたときに

「こういうことかもしれない」という答えらしきものが掴めた気がします♪♪♪

 

(以上、転載おわり)

 

* * *

 

今、読み返してみると懐かしいです~

 

 

この後、ニーズがあったメニューでしたが

トリートメントをさせていただいた日は

翌日、夕方まで起きられない。ということが続いて

 

今だったらその要因がわかるけど

当時は、何がどうなっているのかわからん!状態で

生活に支障をきたすと判断し、潔く、「やめます」宣言を。

 

 

その後、何人かの方から

「あなたはもっと手を使うといいよ」と言われる機会がありまして

こう何人にも言われると

これと言ってピンとくるものがないけど

そうなのだろうと思い、頭の隅に置いておいたのです。

 

そして、それを思い出すたびに

わたしは「手を使う<特別な何か>」を探していたのですが

手を使うということは、特別な何かのことではなく

 

料理だったり裁縫だったり、

家族への手当だったり。

 

そういう暮らしの場面場面で

意識的に手を使うことなのだなぁと。

 

スコンと腑に落ちているところです。

 

 

手を使うときに少し意識するだけで

ごはんが美味しく炊けたり

家事全般、楽しくこなせたり。

 

心なし所作も美しくなるような。^^

 

 

おかげで日々がさらに豊かになります~。

 

 

 

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