VOL.35 色を読む~GREEN編

 

自分が自分であるための境界線…

心地いい人間関係を築くための境界線…

 

 

逆説的なようですが、

自他の境を認識するほどに

人とハッピーに繋がることができます。

 

 

人の思いは人のもの

人の感情はその人のもの

 

 

 

ぜんぶ、ぜんぶ

自分の中に取り込んで

人の思いや感情まで背負って
自分の問題として扱ってしまうと
自分の奥底にある
本音や心の声は聞こえづらくなる。
 
あなたの中に
あなたの居場所がなくなる。
 
 
逆もまた然りなり。
「わたし」の想いはわたしのもの
「わたし」の感情はわたしのもの
 
そこを無視して感情を抑えたり
外の世界に責任転嫁している限り
あなたのこころが満たされることはない。
 
 
あなたにしかない輝きは
輝く場所を失い
ココロもスピリットも枯渇するでしょう。

 

グリーンは、
そんなことを教えてくれる色。
 
 
 
わたしがわたしで在るための
あなたがあなたで在るための
 
境界線の色。
ゆとりの色。
スペースの色。
 
 
そして中庸で在るためのバランスの色。
あるがままの色。
 

 (2011年8月の記事を加筆修正)