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地震後のからだの変化

 

 

 

熊本地震発生から

4ヶ月と数日がたちました。



地震後、3ヶ月が経った頃、

ちょっとした揺れに

からだが反応(緊張)しなくなったことに気付き

 

頭で認識している以上に

身体がこわばっていることに気付きました。

 

 

 

 

とにかく 家族全員、

からだが無事だったことと、

 

ちょうど旅行に出かけていて

娘はその足で北九州の実家に避難させていたこともあり

娘が大きな揺れを体験しなかったことが

 

私の大きな安堵に繋がっていたので

「守られたことに感謝」が 一番しっくりくるのですが




それでも ここ数ヶ月、

からだは緊張していたことに気付き

 

頭で考えている以上に

身体への影響が大きかったことに気付いたのは

3か月たった頃。

 

 

 

ベッドのちょっとした揺れにも

キュッと身体が緊張して固まり

 

いやいや、地震じゃないから大丈夫。と

意識的に体を緩ませたり

フラワーエッセンスをとったり。

 



私自身は、夫の意向で

住んでいたマンションを出ることになったため

北九州の実家で 仮住まいをさせてもらっているので

連続的な揺れを体験していませんが

 

熊本で生活し続けている人たちは

とんでもない数の揺れを長期に渡って

経験しているので

 

少し揺れが静まってきて

緊張も少し緩んできて

疲労が顕在化しているのではないか。

と、想像します。




心身のケアが必要ですよね。

長期的な視点で

必要なところに必要なかたちで

サポートが届くといいなぁ。 と感じています。



わたしはわたしに出来ることを

やっていくと決めています。

 

もうすぐ 満月ですね。

月明かりがきれいです。