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<再生への旅7 > コミュニティーであり、コミュニティーではない

 

 

シリーズ化して<再生の旅>となった

2016年熊本地震からの流れを綴っております。

 

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(これまでの記事)タイトル、クリックすると記事に飛びます。

 

vol. 00 新たな旅のはじまり、はじまり☆

vol. 01 宇宙の采配~すべてはなるようになっていく

vol. 02 熊本地震と母の還暦

vol. 03 熊本地震・本震の日 

vol. 04 地震後の避難生活  

vol. 05 止まった時間 

vol. 06 本震後、2週間ぶりに自宅へ

 

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地震後、たくさんの人たちに助けていただき

「コミュニティー」のもつ力のすごさを

心の底から感じた私は、

 

この頃から、

 

多様であることに寛大で

自他を尊重し合い

違いを認め合いながらも

志同じくする人たちが

自由に集える場を作りたい!という想いが強くなります。

 

 

 

「コミュニティー」の存在が

発揮する力のすごさを感じつつも

 

一方で、コミュニティーにありがちな

自分たちの価値観に沿わないものには

排他的な部分に

どうしても窮屈さと居心地の悪さを感じる私もいて。

 

在日コミュニティーに限らずの話です。

 

 

 

 

以前、参加していたFBグループなんかも

優越感に浸りたいのか何なのかはわかりませんが

不思議な空気感での盛り上がりに

とても違和感を感じ、

すーーーーっと、その場から離れたこともあります。

 

 

楽しくて盛り上がるのは好きですが

理論武装や「わたしたちは他とは違うの」的空気は、とても苦手。 

好きではないのです。

 

とても美しいとは感じないから。

 

 

 

 

金星のエネルギーをたっぷり享受している

わたしにとって「美しさを帯びているか」は

とてもとても大切なのです。

 

 

 

ちょうどその頃、

今回、コラボをさせていただいているルミナさんの

 確か、メルマガだったと思うのですが

 

そこに、「コミュニティーでありコミュニティーではない」

そういうコミュニティーを創っていく。

みたいなことが書かれてあって

 

そこに綴られていた

ルミナさんの想いを読みながら

 

「そう!!!!! これ!!!!!

わたしは、これをしたい! こういう場を創りたい!」

と、首をぶんぶん振りながら、大きく大きく共感します。

 

 

 

そこから、ルミナさんという人に会ってみたい!

という思いが強くなります。

 

この時は、まさか、一緒に

コラボ商品を出すことになるとは夢にも思わず。です。

 

 

 

 

 

つづく。