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vol. 64 夏至☆2019

今日は、陽の気が最大になる夏至の日。

 

5月に始まった大混乱で

アップダウンの激しい日々を過ごし

気が狂いそうになりながら、

(実際、狂っていたと思う。。。)

 

今朝、ストンと

ひとつの着地点に降り立った気でいたのですが

もしかしたら、ここが限界点なのかもしれないと

一気に力が抜けると共に

あきらめというか、

これからどうやって生きていけばいいんだろう。と

よくわからない心境です。

 

現在時点での話ですが。

 

 


 

 

ついさっき、何もする気にならず、ふと空を見上げてみると

靄のかかった太陽がやわらかな光を放っていました。

幻想的で美しく、凝視してしまいました。

 

太陽って、凝視するのよくないですよね。

ほんとは。(^^;

 

 

なんだけど、靄のうしろにある光に吸い込まれるように

見入ってしまいました。

直視してると、光がひろがっていって

真ん中が輝いていて、不思議でした。

 

 

毎年、夏至前後は

破壊と再生的なことがあって、ぐったりしてる気がする。(^^;

 

その人の大きな人生という流れの中の

個人のリズムってありますよね。

 

太陽をみながら

わたしは、夏のギラギラした太陽よりも

こういう淡いやわらかな光が好きだなぁ。

とぼんやり思いました。

 

キラキラすることだけが輝きじゃないよなぁ。

とか思いながら、いま、記事を書いてます。

 

気分は穏やか。

わたしは、こういう感じが好きだな。としみじみ。

 

再構築には、まだまだ時間がかかりそう。

さくっと終わらせたい。(^^;

 


 

この間の大混乱中、数少ない友人たち、家族に

たくさんサポートしてもらいながら過ごしました。

娘の相手もほとんど出来ずに申し訳なさが残っています。

 

友人が送ってくれた「海の幽霊」という楽曲が

深くに響き渡って、奥底を浄化するように

何度も何度も聴いています。

 

いろんなものを洗い流してくれる感じがする。

映像も見入ってしまいます。

 

人生の節目に何度も聴いた曲って、

その人の宝になる気がする。

 

音楽っていいですよね。

音楽にはわやらかな力がある。