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vol. 82 感性を育む☆そんれ流育児

 

今年は、梅雨だというのに、雨が少ないですね。

水は生命には欠かせないっていうのにね。

 

って、わかってそうなこと言ってますが

こどもの頃、お手伝いのおばちゃんが、

「そんれちゃん、雨が降るとお百姓さんたちが喜ぶんよ。」って

教えてくれたので、自分で気づいた訳ではないですが。www

 

 

 

昨日、北九州は、どしゃぶりでした。

それはそれで、外出しづらくて、ぶーぶー言いたくなる

勝手すぎる私。(^^;

 

娘を迎えに行った後、

娘希望で久しぶりにロールケーキを買いにお店に寄ると

束になったかわいいローズがいたので、車の中から撮ってみたら

雨粒がオーブみたいに写ってました。

 

雨の日じゃないと撮れない写真。

なんか、そういうの好きです。

「一見、ありふれた日常」の中にある<特別>な感じ。

 

 

 

帰宅後、娘は、どしゃ降りの中、

傘さして突っ立ってたかと思うと、傘ささずに自転車こいだり

自由気ままに遊んでいたのですが、

夕飯時、ぶすくれていたので、どうした?って聞いたら

 

ハルベ(祖父)に、

何しよるんかって怒られた!とぶーすか言ってて

父らしい発言だな。と思いながら、娘の話を聞いてると

 

ハルベとごはん、食べたくない。というので

めんどくさっ。と思いながら

「ごはんの時間は、ごはんを食べるの!」と言って食卓についたら

 

案の定、父が、

「なんで○○は雨の中におるんか。」と言い出し。

またまた、私は、めんどくさっと思いながら。(笑)

「遊んでたみたいですよ。」と伝える。

 

 

その後、ごはん食べながら、あえて父のいる場で

「雨の中で遊ぶって楽しいよね♪

オンマも雨の中で遊んだりしよったよ。」と、娘に声をかける。

 

 

父は、心配性で、

誰よりも家族のことを想ってくれていて

熊本地震後、ずっと、

実家にいる私を1番に心配してたのも父なので

 

愛情あっての発言が多いことはわかるんだけど、

なんせ、心配性なので私や娘からすると

過干渉に感じることもあるのです。www

 

 

 

父の言い方が

娘にとっては脅威になったのは事実なので

娘とふたり時間になった時に、

 

「ハルベのあの言い方って、びくびくするよね。

わかる、わかる。オンマもそういう時あるもん。」と

大丈夫だよ。という気持ちを込めて伝えました。

 

そこから、コミュニケーションについて

あれこれ2人で話し合いました。

 

 

 

こども時代は、自然にたくさん触れて遊ぶ時間が

とても大切だと思っています。

その貴重な時間が、感性を育み、人生の土台となる。

 

いつだって、

拠り所は、自分の感覚にしていたい。

内なる感覚ほど頼りになるものってないと思う。

 

☆★

 

魂の声は、感覚を通して聴こえてくるから。

全身の細胞が教えてくれるから。

 

少なくとも、私はそう信じています。

そして、娘にもそう在って欲しいと願っています。

 

 


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