vol.143 オーラソーマ時代

 

本日、8月20日。

オーラソーマカラーケアシステム®の創始者である

ヴィッキーさんの誕生日だそうです。♡

インスタでつながっているオーラソーマサロン時代、

一緒にスタッフとして働いた岡部さんの投稿で知りました。

 

➡ 岡部さんのブログ

 

 

 

大学卒業後、3年間、

百貨店内にあるオーラソーマサロンにお世話になりました。

 

 

卒業後は、実家に戻るつもりだったので

特に、就職活動もせず(仕方もわからず。。。w)

この先、どうしよっかなぁって思ってて。

 

大学時代、ファッション誌が好きで、毎月、ごっそり、

あらゆるファッション誌を買い込んで読み込んでいたのですが。

 

ある雑誌の右ページ下にちっこくオーラソーマが紹介されてて

そのカラフルでキラキラしているボトルたちに目を奪われ

あっ、これだったら心理も絡んでるし、仕事で出来そうな気がする。

と、資格を取ることにし、大学4年の時に中級まで受けたのかな。

夏休みの実家帰省中に福岡で。

 

 

 

卒業も間近な年明け、そのまま、実家に戻って

オーラソーマで仕事始めようと思ったら

受験の時、「そんれ、心理学、勉強してみたら?」と

心理の世界へと導いてくださった先生と、母に

「修行してきなさい」的なことを言われて

 

卒業後、卒業した学校とは別の大学内にある

心理カウンセリング研修会に通いながら

オーラソーマサロンで働かせていただけることに。

 

 

22~24歳の3年間は、とても楽しい時間たちでした。

人生経験もままならず、社会人経験もない私が

サロンで働くことをサロンの先輩方は

「若い子が入ってくるみたいだけど。」って

社会経験のない子が人様のカウンセリングをすることを心配していたようです。

後になって教えてくださいました。www

 

 

働きたいって電話した時に2枠だけ募集してたみたいで

タイミングよく、サロンで働かせていただけることに。

 

私にアリゾナエッセンスを教えてくださった山口さんが

当時、面接をしてくださったのですが

若い子を排除してたら下が育たないから。という理由で

採用してくださいました。

山口さんには、いまでも、時々、「山口さーん」って電話して

あれこれ質問したりしてます。ヽ(^。^)ノ

 

山口さんは、色読みの天才で、オーラソーマの枠を超えた

色の読み方を教えていただいています。

 

➡ 山口さんのブログ 

 

 

 

当時のオーラソーマサロンでは、

「これって何ですか?」「それは、なんでですか?」

「私はそうは思いません。」とか「それっておかしくないですか?」とか

聞きたい放題、言いたい放題な私を、

「生意気だけど、正直だから憎めない」と、みなさん可愛がってくださり。m(__)m

 

 

「どちて坊やみたい」って言われてました。

未だに「どちて坊や」わからないけど。www

 

「ぱくちゃんは、3歳児か80歳の老人みたいで、若者らしさがない。」

とも、よく言われてました。

この頃から変わってないかも。。。 極端。。。(;^_^A

 

 

よく、寝坊して遅刻して、怒られてもいました。。。( ̄▽ ̄)

($・・)/~~~ 時間は守りたまえ。ぴぴぴ。

 

 

 

この頃、ピラティスが日本で話題になり始めた頃で

用賀にあるピラティススタジオにも週2~3のペースで通っていて

からだしっかり動かすと、こころにもゆとりが出来るんだなぁと

こころとからだは、別々に存在しているものではなくて

同じひとつなんだなって、身をもって実感し、

 

こころにゆとりがないときは、心ばかりにアプローチするのではなく

からだを動かすことって大切なんだなぁと気付きます。

 

ピラティスはコアマッスルに意識を向けるボディーワークなので

それが私に向いていたのだと思います。

瞑想効果もあったのだと思います。当時は、そこまで気付いてなかったけど。

 

 

 

 

疲れてきたので。w

一旦、ここで投稿しよっ。

 

↓保存中だった記事を使ったので、そこに貼ってあった曲、そのまま。