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vol.144 希望と願いと祈り

 

 

感覚おかしくなってから約4カ月、

ようやく意識が自分の身体におさまった感があります。

まだ、時々、感覚がぶわっと広がる感じの時はありますが

意識が混乱することはなくなり、身体感覚のひとつとして捉えております。

 

すべてが初体験すぎて、どっかり疲れました。w

 

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夏休みは遊ぶ宣言してたのに、

だいぶ働いた気がしています。無償で。( ̄▽ ̄)

 

混乱中も、友人や家族たちにセッション的な事、

同時進行でやっていました。

 

 

 

友人のこどもが遊びに来てくれたり、

妹・弟家族が、長くいてくれたおかげで

娘も遊び相手がいて、私は、自分のことに集中することが出来ました。

 

感謝、感謝。

 

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高速道路運転中に、ふと浮かび、4月28日に投稿した

わたしたちの根源的な物語」から、ここまでの一連の流れを

読み返していると、すでに遠い過去のことのよう。

 

この間、現象だけみると、

「オカルト」という一言で片づけられそうな出来事が

しょっちゅう起こっていて、終盤、友人や家族にまで

その現象が伝播していて、そのほとんどが

LINE上やスクショなどで記録として残っています。

 

いま、休止中のアルケミークラスやこども魔法塾でも

説明がつかない現象を参加者全員が目撃者となり、共に体験しました。

 

これから、少しずつ、

それを記事にしていくといいのかな。という気がしています。

 

 

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私のこれまでの経験を公開していくことが

社会の隅の隅の隅で生きている

純粋で美しい魂たちが、居場所を得て、

堂々と存在していていいのだという希望につながっていくといいなぁと

思っております。

 

また、「科学的」という名のもと、過去に葬られた古代の叡智や

隅に追いやられた、命を奪われた、または生きることをあきらめた

偉大なる療法家たちのエッセンスが

蘇ることにつながるといいなぁと願っております。

 

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22歳のちょうどGWから

オーラソーマサロンでカウンセリング経験を積ませていただき、

 

2005年6月7日に、当時、「アクアドロップス」という屋号で

フリーでの活動をはじめ、

2015年6月に「プシュケパソンレ」に屋号を変え、現在に至ります。

 

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カウンセリングを始めた当初は、

まだ、人生経験も浅かったですし、

私は裕福な家庭で育ち、

家族全員に底なしの愛を与えてもらいながら

ここまできているのですが

 

人生の中で不幸も孤独も嫉妬も

一度も感じたことがないということが

20代の頃は、この業界にいていいのだろうかという

ある種のコンプレックスになっていたこともあり

 

 

また、若いという理由だけで、声を受け入れてもらえないことも多く

早く40歳になりたいと思いながら、それまでは、修行だと自分に言い聞かせ

上質なサービスを提供できる自分で在りたいと

居場所のない誰かにとっての居場所で在りたいと

常に意識しながら過ごしてきました。

 

 

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今回のこの混乱の旅を経験することで

あらゆる迷いから吹っ切れた気がしています。

 

 

この10年、自然療法・代替医療といわれる世界の

トップにいるような方たちにお会いしてきて

いろんな方の在り方を拝見させていただき、

 

自然療法界が広がっていくために

真に必要な療法家の在り方について、ひとつの解を得たような気がしています。

 

 

 

セラピーやヒーリングを必要とし、求めてくる方たちに必要なのは

 

不安や怖れを助長するような上から目線ではなく

突き放すような関係性ではなく

上辺だけの、言葉だけの、愛ではなく

 

安心感と、

真の愛と、信頼だと、私は思っております。

 

 

 

クライアントさんの内在している自然治癒力を信頼し、

クライアントさんを病として観るのではなく

人と人して対話することが何よりの治癒につながるのだと

わたしは、確信しております。

 

療法家の在り方そのものが

「包括的」で「全人的」で在るべきだと

わたしは、そう信じております。

 

 

 

人間にとっての「死」は「孤独感」であり

何よりの薬になるのは、他者からの「愛」であり「信頼」であると

今回の旅で再確認しました。

 

ただ、これが、すべてで

絶対的な正解だとは思っていません。

あくまでも、私のこれまでの人生経験を通し、

私なりに辿り着いた、

私にとっての療法家の在るべき姿とは。という

「問」に対しての「解」であります。

 

 


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