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vol. 255 暴力について思うこと

 

ジャーナリストである伊藤詩織さんの性暴力に関する記事を読んで

昔、大学時代だったかに観た映画作品のワンシーンを思い出しました。

 

育った環境や学校教育で、従軍慰安婦の話はよく聞いていて

その度に、なんとも言えない気持ちになっていたのが蘇ります。

 

以前、FACEBOOKで、ある方が、

従軍慰安婦は必要な職業のひとつだと思う。って書いているのを読んで

なぜ、そう思うのかという、その方のご意見も書かれてありましたが

個人的には、いろんな人がいるんだなぁ。と、学びになったのを思い出します。

いろんな価値観の人がいるんだなぁ。って。

 

そして、それが、同じ女性だったということに

驚いたことも思い出します。

 

 

 

伊藤詩織さんの勇気が、どこかで、誰にも言えずに

深いこころの傷となっているどなたかの

生きていく力につながっていることを祈ります。

 

 

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どんな風に説明すればいいのかが、わからないのですが、

5月以降の半年以上にも及んだ意識錯乱期に

なんの操作もしていないのに、

スマホの画面が、次々と切り替わるような現象が起きていて

段々と慣れてきて、そのような現象はなくなってきましたが

 

9月に、児童虐待のニュースばかりに接続した日があって

その時にインスタの方に、記事にしたのですよね。

メッセージのように、ことばが浮かんできて

あっ、この感覚の時は、書かなきゃ!って、記事にするのですが

後になって、恐怖が出てきていました。

 

頭おかしくなってたと思っていた時期なので

6月7月あたりの記事は、特にFACEBOOKに投稿した分は

いくつか削除したのを記憶しています。

明確には、覚えていないけど。

 

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以下、インスタの過去記事、転載です。

 

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性に関することは、ナイーブな世界だと思うことが多いので

あれこれ、綴る気はないですが

他者の性生活までも、

干渉し、把握しないと気が済まない人たちの精神状態って

どんなんだろう。と、不思議に思うことがあります。

 

密室のような空間で、

公にされることがないような場でおこなわれいてる、

歪で陰湿なおとなたちの虐めのような行為が

ひとつでも少なくあることを願い、祈ります。

 

 


DIALOGUE+DIARY

「そんれのプシュケな日々」

カオスな私の日常が、誰かにとっての光になってるといいな。

と祈りながらブログ、気の向くままに、更新中です。

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