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vol. 278 橋をかける

 

 

画像の本は、今年の夏に、記事で紹介しました♡

➡ この記事です。 

 

 

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以下、「過去の今日」という日の過去記事転載です。

2005年12月27日投稿分です。

 

 ↓  ↓  ↓

 

以前の日記にも登場した、大好きな先生から

クリスマスカードが送られてきました。

(24日は届いていましたが、留守にしていたので読めませんでした。)

 

 

そこには、懐かしいコトバが書かれていました。

卒論を書くのにいっぱいいっぱいだった私に

先生が教えてくださったコトバで、

 

それは、皇后陛下がIBBYニューデリー大会(1998年)における

基調講演でお話されたものです。

 

 

子どもたちが、自分の中にしっかりとした根を持つために

子どもたちが、喜びと想像の強い翼を持つために

子どもたちが、痛みを伴う愛を知るために

 

そして、

 

子どもたちが人生の複雑さに耐え、

それぞれに与えられた人生を受け入れて生き、

やがて一人ひとり、私共全てのふるさとであるこの地球で、

平和の道具となっていくために。

 

 

 

この文章を読んでいると、たとえどんなにブレたとしても、

基本に、中心に、戻れる気がします。

 

先生は、私が高校生の時に、よく

「あなた1人のために面倒をみるわけじゃないからね。

 あなたはいろんなものをつなぐ架け橋となりなさい。」

と、言っていました。

 

2行に短縮しましたが、ここにはたくさんの意味と

先生の想いがこめられています。

 

 

果たして架け橋となれているのかどうかは分かりませんが、

今の私に出来ることを一歩ずつ着実にやっていきたいです。

 

私のやっていることが、私の基盤となっているコミュニティで

少しでも意味あるものとなりますように・・・。

 

↑   ↑   ↑ 

 

(転載ここまで)

(ここからは、本日、2019年12月27日です。)

 

上記の大好きな先生は、先日も記事にしました。

併せて読んでいただけると嬉しいです♡

 

➡ vol. 270 道は示される 

 

 

 

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下の曲は、坂本美雨さんの曲を貼り付けた際に

You Tube で、関連ページ的に紹介されてた曲で

曲だけ貼っていました。

 

春に受け取ったVISIONに始まり、ここまで一連の流れの読み解き的に、

記事に曲貼った時は、いまじゃないと思い、今日、アップします。

 

作詞作曲は、宮沢賢治さん。

「双子の星」という作品に登場する歌。なのだそうです。

 


DIALOGUE+DIARY

「そんれのプシュケな日々」

カオスな私の日常が、誰かにとっての光になってるといいな。

と祈りながらブログ、気の向くままに、更新中です。

https://www.psyche-sonre.com/ぱくそんれのプシュケな日々/