vol. 307 大解放の旅

 

画像は、夕方、駐車場から見たピンクスカイ。

いま、住んでるところは、実家にいた時とは違った

空の美しさや、月の神秘さが見られるのです♪

 

空をほけーっと見たり、

月をぼーーーっと見たりする時間が

私にとっては、何よりの幸せ時間です♡

 

 

昨年の春からの、意識錯乱、大混乱の旅は

魂の大解放の旅だったように思います。

 

1歳の頃の私を飛び越えて、

朝鮮半島に伝わる、最も古い神話とされている情報に接続したとき

尋常じゃない涙があふれ出てきて、息がうまく出来ず、

ひっくひっく言いながら、妹に電話しました。

 

頭おかしくなったと思ってた頃なので

「おかしいの、わかるんやけど、涙が止まらんのよ。。。」って

嗚咽しながら大泣きしている間、妹は、

電話越しに、ただただ、泣き終わるのを待ってくれていました。

 

って、これ書きながら、また涙が出てきてます。( ̄▽ ̄)

 

 

子どもの頃から、情緒だけで出来ているような人間で

戦争の映像とか、動物たちの物語とかを見ると

息が止まるくらいに涙が出てくるので、

どうすればいいかわからなかったのを、この間、何度も何度も思い出しました。

 

一歳の頃から、「赤とんぼ」を聴くと泣いていたそうで

しゃべり始めた頃、

「この曲聴いたら、涙が出てくる」と言っていたそうです。

 

夕暮れ時、一歳の私が、曾祖父と手をつないで

ゆるやかな坂道になってる道をくだりながら、

家に戻ってくるビデオがあって、

そのBGMに「赤とんぼ」が使われてるのですが

小学校4~5年生の頃まで、号泣してしまうので観れませんでした。www

 

 

子どもの頃は、かなり遠くにいる人たちの会話の声が

フツーに聴こえていて、それがフツーだと思っていたのですが

ちょっと、特殊だったのかもしれません。( ̄▽ ̄)

 

いろいろ聴こえてくるというのは

楽しいことではなく、徐々に感覚を閉じていき、

何の感情も感じなくなったのがハタチの頃です。

 

この辺の話は、いつか、また、どこかで。

 

 

♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*

 

 

今朝、福岡に戻っている義妹から

「○○ちゃん、泊まりに来ませんか?」ってLINEもらって

 

今日、妹が横浜に戻って

私は、明日も明後日も、仕事が入っているので

とてもありがたい連絡でした。

 

 

妹家族を見送りに、

空港まで着いて行ってた娘が帰宅した後、

福岡まで、娘を送り、帰りの高速道路運転中、

 

この記事に貼り付けた、

双子のまなかなちゃんが歌っている「いのちの歌」を

YouTubeに合わせて、ノリノリで歌っていたら

ふいに涙があふれ出てきて、

 

ふと、娘が2歳の頃に高速道路を走ってる車の中で

尋常じゃない夫婦喧嘩をしてしまい、

その時、娘のからだが、一瞬に固まったのに気付いた後、

大きな罪悪感で、いっぱいになったことを思い出しました。

 

 

 

 

こういうことをいうと、

地震で亡くなられた方もおられるので

言うに言えずにいたのですが、私は、熊本地震に

人生を救われたと思っています。

 

それは、誰がどうとか、何がどうとかではなく

ただただ、救われたと思っているのです。

 

 

 

娘が2歳になる前に、ネットでみつけた学校の分校が

北九州にもあって、わー、熊本にあったら、

この学校に通わせたいなぁ。って思っていた学校に

いま、娘は通っています。

 

 

地震後、動くに動けず、小学校入学を控えた娘を想うと

どうしたもんかなぁ。と、

ため息すら出なくなっていたのですが、

 

ある時、気持ちを完全に入れ替えて、

小学校に理由を説明して

入学させていただけないか問い合わせようと思って

電話番号を調べるのに、ホームページを見たら、

 

たまたま、募集期間が過ぎていたのに、

女子に限り2枠だけ新入生募集をしていて

いまの学校に通うことが出来ています。

 

私は、この時、奇跡でしかないな。って

心底、大いなるいのちに感謝をしました。

 

 

 

両親は、よく、

「こころを大切にしなさい。人を大切にしなさい。

 自分のしたいことは、自由に何でもチャレンジしてみなさい。

 協力できることしか出来ないけど、協力できることは何でもするから。」

と、言っていました。

 

 

こころを大切にしてきて

人を大切にしてきて、よかったと、心底、思います。

なぜなら、昨年、心やさしい、たくさんの方のおかげで

意識錯乱状態から抜け出すことが出来たからです。

 

私の人生は、関わってくださる方々によって

成り立っています。

そのご縁が、たとえ、ナノレベルの時間の長さだったとしても

誰ひとり、欠けていては、いまの私はいないと思うので

すべてのご縁に、こころから感謝しています。

 

 

 

すべては、なるようになっていく。

すべては、導かれていて、宇宙の采配の中にある。と

わたしは、信じているのです。

 

 

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DIALOGUE+DIARY

「そんれのプシュケな日々」

カオスな私の日常が、誰かにとっての光になってるといいな。

と祈りながらブログ、気の向くままに、更新中です。

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