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vol. 316 妹へ♡

 

画像は、8年前の娘が2歳の頃。

左は、今日、誕生日である妹です♡

 

妹とは、年子で双子のように育ったのですが

性格も趣味嗜好も違うので、姉妹じゃなかったら

出逢っても友達にはなってなかったかもね。と、時々、話すことがあります。

 

私は、すぐに人を信じてしまうタイプなのですが。w

妹は、警戒心の塊のような人間で、妹に一度嫌われると

距離を縮めるのは、なかなか難しいかもしれません。www

 

こどもの頃、ピアノ発表会の前になると

練習もかねて、発表会ごっこをして遊んでいたのですが、

 

当時、母が、名字の「朴」をそのまま、

日本語読みで「ぼく」にしていて、

「次は、ぼくそんよさんです。

わたしそんよではありません。」とか言いながら

爆笑していて、演奏までになかなか辿り着かず。でした。w

 

ピアノ教室とは別に、音楽の理論的なものを学ぶのに

先生に自宅に来ていただいて、ふたりで受けていたのですが

すぐに笑ってしまい、笑いが止まらなくなり、

レッスンにならないと、時々、叱られていたのですが、

叱られているのに、笑いが止まらないという、

先生からしてみたら、かなり、やりづらい時間だったのではないかと。w

 

一度、ひとりずつ、部屋の外に出されて

一緒に受けられないようにされたのですが、

当時の応接室が、分厚いガラス製のタイルのようなものが

重ねられているデザインで、そこから覗いたりしていて

ますます笑いが止まらなくなり、先生が困り果てていたのを思い出します。

 

 

とにかく、ピアノの練習が嫌で

いかに練習せずにすむか。を、大真面目に考えていたのですが

「無音の練習」と言って、

音を出さずに一音一音の鍵盤を弾いていく手法を学んでからは

これは使えるな♪と思って、母に「練習しなさい!」って言われたら

「無音の練習しよる!」って言って、マンガ読んでました。www

 

 

朝鮮学校は、いろんな地域から通っていて

日本の公立の小学校のように地区別とかではないので

近くにおともだちがいなくて、

いつも、遊び相手は妹だったのですが

テレパシーごっこやラジオごっこなどして

くだらないことでケラケラ大笑いしながら遊んでいました。

 

 

妹がこども時代は、鉱石やタロットカードを好んでいて

あとは、誕生日プレゼントに本物のレジを買ってもらったり。w

母と街中に出かけると、自分の好きなものを発見すると

自分の世界に入り込むので、迷子になったり。www

 

幼稚園の頃、私に

「そんよを中心に地球が回っとるんじゃないよ!」って

怒られたらしいのですが(私は全く記憶にないですが。w)

文字通りをイメージして、頭の中が???だらけだったのだそうです。www

 

 

こうやって、文字にしてみたら

私だけじゃなくて、妹も、かなり変わってますね。(/・ω・)/

 

 

 

 

娘が生まれた時、関東にいた妹は、ついつい買ってしまった。と

かわいいダウンやコートなどをわんさか買い込んで

プレゼントしてくれました。

 

ほとんど物欲のない人で、ピアノと家族がいれば充分という

ピアノにいのちをかけているような人なのですが

昨年は、その大切にしてきたピアノ人生を、

一度、手放してみようと決めてたみたいです。

 

先が見えなくなったときは、一度、手放してみると

それが本当にしたいことなのかどうかが、よくわかりますよね♪

 

 

私は、これまでに、

何度も何度も「セラピストで食べていく」ということを

手放してみようと思ったのですが、

ずっと、「これが最後のチャンス」を繰り返しながら

一度も手放せたことがありません。(/・ω・)/

 

 

 

さっき、妹のインスタ記事を見て

妹らしいなあ。と思う記事(こちらを発見したので

そこで紹介されていた曲を貼り付けておきます♪

 


DIALOGUE+DIARY

「そんれのプシュケな日々」

カオスな私の日常が、誰かにとっての光になってるといいな。

と祈りながらブログ、気の向くままに、更新中です。

https://www.psyche-sonre.com/ぱくそんれのプシュケな日々/