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OP. 011 ココロノコト

 

ふたり暮らしで大根一本、丸ごと買うと

食べても食べてもなくならない。。。という。。。( ̄▽ ̄)

 

冬は、はちみつ大根つくってます。

つくるって言っても、大根切って、はちみつに漬けるだけ。w

 

 

 

 

熊本にいる頃は、娘が甘いもの欲しがると

大根エキスが染み込んだハチミツを

ジュース代わりに飲ませたりしてました。

 

幼稚園入るまでは、

ほとんど、市販のジュースを与えてこなかったので

外食時、ジュース頼んでも、存在忘れてたりします。

もったいない。。。

 

小学生になってから、

炭酸ジュースの味なんぞ、覚えて、

いとこ達で集まったときなんかに、時々、飲んでますけどね。

 

 

ストレス溜まるとジャンキーな食べ物が食べたくなります。

そういう時は、私は、我慢せずに食べてます。

もれなく、吹き出物という厄介者がついてきますが。( ̄▽ ̄)

 

やたら、濃い濃いとんこつ味のラーメン食べたくなる時とかあって

あーいう時は、完全に、脳がやられてますね。www

 

 

 

料理は苦手ですが、料理とかに集中してる時って

無の状態に近い感じで瞑想的時間を過ごせるし

生活してる!って感じで、なんかスッキリします。

 

胡坐かいて、無の時間を過ごすような修行的時間よりも

よっぽど、効果あります。私にとっては。ですが。

 

 

昨日、娘のリクエストでよんだ谷川俊太郎さんの詩で

とても共感する詩があったので、こちらでシェアさせてください♪

Title* ココロノコト

 

 

たどたどしい日本語でその大男は

「ココロノコト」と言ったのだ

「ココロノコトイツモカンガエル」

体のことでもお金のことでも

政治のことでもない

心のこと

 

心事という言葉は多分知らない男の

心事より切実に響く <心のこと>

柔和な目をした大男は言う

「カミサマタスケテクレナイ」

世界中の聖地を巡る旅を終えて

妻子のもとへ帰るという

故郷の町では不動産業を営むとか

 

 

<こころ/谷川俊太郎/朝日新聞出版>より出版

 

私は、偏り過ぎているスピリチュアル産業が好きではないのですが

それは、足元みてるような、何か、人として違和感を感じるからです。

 

もしくは、提供側が、自分を神と勘違いしているような

んー。。。とおもってしまう匂いを感じてしまいます。

 

ビジネスですから、ニーズがあれば、成り立ちますけど。

 

 

そういう意味では、過去生療法的なものも

個人的には、思うことあり。の人間です。

過去生や魂の記憶的なものは信じています。

この間も、読み解きにたくさん出てきましたので。

 

ですが、その後、

いろいろ思うことがあって、

やっぱり大切なのは「いまここ」だなぁ。って

思っています。

 

 

あくまでも、個人的な意見ですが。

 

もちろん、すべてではないです。

実際に、サウンドヒーリングスクールのワーク中に

過去生が浮き出た生々しい場面を目の当たりにしましたし。

 

でも過去生も、「いまここ」に含まれてるって

私は思うんですよね。

私のベースにあるものが心理学なので、

しかしたら、そう思いたいだけなのかもしれませんが。

3学期に入って、娘は、美容のために早く寝るの!とか言って

7時半過ぎとかに、さっさと布団入って寝てくれるので

ゆっくりとひとり時間を満喫できます。www

 

健康のためにって思うと、する気にならないけど

美容のためって思うと、健康的に過ごそうって思えるのだそうです。

女子だなぁ。。。( ̄▽ ̄)


 

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