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OP. 066 こころの扉をひらく

 

中学生の時に買って、ずっと手放さずにいる一冊です。

 

私は、個人的に、娘に残せるもの、渡せるものがあるとするならば

それは、生きていく喜びを感じられる感性が育まれるような出会いや場を

つくる(与える)ことなのではないかと思っています。

 

それが、きれいごとばかりではない人生の

大きな支えとなるのではないかと信じているからです。

 

そう信じるのは、

私自身が、映画や音楽やファッションや小説などの

文化芸術から学ぶことが多く、想像力を培ってきたということも

大きいかもしれません。

 

そして、私自身が、生きていく上で

理論や理屈などの正しさよりも「こころ」や「関係性」といった

直線的ではないものを大切にし、

好んでいることも大きく影響しているだろうと思います。

 

 

 

 

世界中のこどもたちが

 

「生まれてきてよかった!」

「人生、いろいろあっても、楽しかった!」

「私が私でよかった!!!」「僕が僕でよかった!!!」

 

って思えるような人生を歩んでいける

社会であることを祈ります。

 

歌詞もいいですねぇ。

この曲、全体的に好きです。

 

詩の世界って、私は好きなんですよね。

 

詩人の世界観と共に、

世界へのメッセージが盛り込まれているような感じもするし

日々の中にある、いろんな人の人生が表現されているようにも見えるし

それぞれがそれぞれに感じたいように感じることが出来て

そこに正解などない感じがとても好きです。

 

歌詞もたまにはじっくり読んでみるものですね。ヽ(^。^)ノ

 

 


 

 DIALOGUE+DIARY

「プシュケダイアリーの楽しみ方」

 

この場のすべてが

「 宇宙意識 」「 集合(無)意識 」からの

メッセージとなっております。

 

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