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OP. 086 自然療法を仕事にしている方へ

 

現在、自然療法を生業としておられる方へ

(ひとりでもいてくださることを祈ります)

 

 

自然療法を仕事にしている方は、

自然療法というものが、どういう療法なのか。

「病」とは、「治癒」とは何なのか。

何をもって、「それ」とするのか。ということを、

ぜひ、一度、熟考してみください。

 

上記は、何を基準にそうだと判断するのかという

自分なりの意見が明確にあるかどうか。ということです。

 

 

 

 

そして、「人」を相手にする仕事ですので

ぜひ、「人間心理」を学ばれてください。

特には、この世界では、依存・共依存については必須です。

 

これらは、心理の世界にいる人間からしてみたら

基礎の基礎にあることです。

 

 

 

例えば、アロマ精油やフラワーエッセンス、

ホメオパシーのレメディー(などなど)を選ぶだけなら、

情報は溢れていますので、個々人が調べればわかる時代です。

 

なぜ、「私」が「クライアント」に選ばれているのか。

という視点に立っていただいて、

ぜひとも、その「クライアント」の「治癒」、

もしくは「自己成長」の貴重な過程を奪うような行為、

逆に、「病」へと導くような行為がないよう

どうすればいいのか、何が出来るかを、熟考なさってみてください。

「病」へと導くのは、もっての他です。

 

 

 

それから、過去に、ある勉強会に参加した際に

「ここにいる人たちは、みな、変わってるんですよ。

朴さんだけではないですよ。」と、私的には、理解不能なことを

言ってこられた方がおられますが、このケースのように

「尊厳」について知らないでいる人にはならないでいただきたいです。

 

なぜなら、自然療法を選ぶ人がますます減るからです。

 

 

 

現実は「自然療法」と聞くだけで

鼻で笑う人が多いのが現状です。

そういう人たちの方が多いということです。

 

これが、何を意味するかわかりますでしょうか。

 

 

 

 

日本の政治経済を見ていると明らかでありますように

医療費は、おそらく、高騰します。

そうじゃなかったとしても、

利用者の負担が増えるのは、明らかです。

これからは、「予防医学」が主流にならないことには

日本は(広義での)「病」が、ますます蔓延します。

 

 

 

未来あるこどもたちのために

特には、個人的には、娘のためでありますが

私は、そのような現象が少しでも少なくすむように

出来る限りのことはしたいと思っております。

 

 

私は、現在、外出が厳しい状態にあり、

上記のようなことを「アルケミークラス」という

セラピスト育成のクラスで伝えようとしていたのですが

それが叶わないため、

 

お仲間のみなさまと上記のようなことを話し合い

意見をシェアし合い、お仕事に活かしていただけると

ありがたいです。

 

 

※ 補足 ※

ひとつ前の記事の下の方に、ホメオパシー界について

私の個人的な見解を述べておりますので

ぜひ、そちらも併せて読んでいただけるとありがたいです。

➡ こちらの記事です 

 


 

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