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OP. 103 不登校に思うこと

画像は、昨年の秋に、関東にいる妹が

リトリート的に実家に帰省していた際に

娘の通う学校の見学がしたいということで、

やんちゃ娘の2歳の姪っ子を母に見てもらって

現在、小学2年生の甥っ子と3人で、学校見学に行った時の一枚です。

 

 

妹に了承を得て、記事にしているのですが、

甥っ子が昨年、端的に言えば、学校行くことにストライキを起こして

それそのものというよりは、甥っ子の少し荒れた状態に

手に負えなくなった妹が困り果てて、

妹も心身共に限界に近かったんじゃないかなぁと推測しますが

それで、少し、実家に帰省していたんですよね。

 

って、人のこと、推測してる場合じゃないくらい

私自身が、かなり、意識感覚おかしくて、

毎日、なんとか生きてる状態でしたが。www

 

 

 

 

いわゆる「不登校」というものを謳歌した甥っ子です。

妹は、頭では不登校は悪いことではないと思っていたけど

これまでに身近にはなかったケースで、かなり戸惑ったのだそうです。

 

妹も私も、学校が楽しかったタイプなので

そこに対する経験値も免疫もなかったのでしょうね。

 

そこで、甥っ子の意志を尊重し、

家で過ごすということを試してみたらしいのですが

なかなか、それも大変だったようです。

話を聴いていると、

それは大変だろうなぁ。って思うような状況でした。

 

 

 

 

不登校に関しては、大学卒業後に通った

カウンセリング研修会の講座のひとつで、

なんていう講座だったかは覚えていないのですが。(;^_^A

 

 

ユング心理学をベースに活動されている

カウンセラーの先生のクラスだったのですが

その時に、ユング心理学の観点からの気質の違いなんかを学びまして

ユングの場合は、8つくらいに分けられているんですよね。

確かそうだった気がする。16だったかなぁ。覚えてない。(;^_^A

正しく知りたい方は、検索して調べてみてください。www

 

 

当時、先生方の中では、

割と男性性が強いタイプの先生(女性です)だったなぁという

印象が残っていますが、

「不登校になった子を学校に<行けない>と見る人が多いけど

<行かない>という、その子の主体性を尊重するのが

カウンセリングの世界だ。」的なことをおっしゃっていて、

もしかしたら、私のフィルターを通しているので

先生の伝えたかった事とはズレているかもしれませんが。(;^_^A

 

そんなこと考えたことなかったので

ほー!なるほどー!それいいなぁ。って思って

私にとっては、衝撃的だったので、

その時の場面とかよく覚えているんですよね。

 

 

そして、今後、そういうケースに出逢った時は

私もそういう風な観点から

カウンセリングが出来るようにしようと思って

こどもたちへのカウンセリングに関する書籍を

けっこう買い集めました。

まだ、読んでないのもありますが。( ゚Д゚)

 

 

私は、心理の専門書は理論的なものよりも

ケースデータを基にまとめられた類のものが好きで

それは、イメージしやすいからなのですが。

あとは、対談形式のものは、心理の専門書に限らず好きです。

 

 

もしかしたら、もしかしたら、

もしかしなくても、

また、話が浮遊霊のように

ふらふら~ふらふら~っとあちこち旅してる感じでしょうか。(/・ω・)/

 

 

 

 

話を戻しまして。

 

不登校のこどもたちの意志を尊重すべきという意見に

私は賛成ですが、ただ、現実的に、

その子たちと毎日毎日、向き合っている

お母さんやお父さん、または、それ以外の保護者の方がいて

その方々の心身への影響なんかも考慮すると

 

学校に行かないという選択がある。

勉強は学校じゃなくてもいい。とは、簡単には言えないよなぁ。

と、思うことがあります。

 

家庭環境や事情によっては、

なかなか難しいケースもあるんじゃないかと。

むしろ、そういう方が多いのではないかと。

 

こういうのって、難しいなぁ。っていつも思います。

絶対的な正解がある訳ではないし、

こどもと、そのご家族と、カウンセラーなどのサポート側、

そして、学校側など、その子を取り巻くあらゆる環境を考慮しながら

何が、その子にとって望ましいのかということを

それぞれが連携し合いながら進めていかないと

一部的に見ていたのでは、どこかに、そのしわ寄せが出てきますしね。

 

 

 

 

世の中、

難しいなぁって思うことがいっぱいあります。

こういう時、数式みたいに単純な何かがあればいいのに。

って思ってしまいます。www

 

 

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