OP. 233 内なる世界の再構築 ☆ 次のステージへ

 

今朝、目が覚めて、ぼんやりと過ごしていたら

娘が生まれる前の、結婚する前の、もっと前の

 

内なる世界が最も楽しい時だった

ひとりで夢をかなえるために、いろいろ思案しながら迷いながら

なかなか具現化していかない現実にため息をつきながら日々を過ごしていた

フリーでセラピストの仕事を始めた頃の感覚に降り立っている感じがあって

 

あー、私の好きな世界は、ここだったな。

って、再確認したような感じがあります。

 

 

 

 

すべてが手探りで、すべてを自分の感覚で

ネット上で情報調べてたりなんかしていなかった頃。

 

FACEBOOKをひらいたときの恐怖感というのは

思考を超えて、からだが反応するものなので

自分ではどうしようもならないし、どうにかしようとしなくてもいいもの。

という感覚がある。

 

そこには、恐怖だけではなく、私の欲しい情報はもはや存在しない。

知らなくてもいいことしかないのだと思います。

もともと、心理の仕事で食べていけるようになりたいと思って

みんな、どんな風に仕事にしてるんだろう。って知りたくて

ずっと続けていたようなもので、

追いたいと思う人がいなくなってしまいました。(;^_^A

 

一度きりの人生、限られた中で同じ時を過ごすならば

偉人たちが残した本読んでる方がマシな気がする。

たとえ、仕事に繋がらなかったとしても。

 

FACEBOOK上で知って、メルマガとか登録していたものも

すべて解除してすっきり。

なんか、目に入れるのも毒になる気がするので。

 

 

 

必要な物だけを残して、

本当の本当に自分の世界に必要な物だけを残そうと思ったら

新たなものは何も必要なく、どちらかというと

手放すものばかりな気がしています。

 

人間関係は昨年、

限りなくシンプルになったのでとても快適。

昨年、意識感覚が変わってから、

残しておきたい本もほとんどない。

娘が、中学生とかの、いわゆる反抗期といわれる頃に

役立ちそうな本とか、手放せずにいたのですが

そういうのも、もういいな。って感じがします。

 

娘には、娘の生き方があり、

私は、本から学んだことが多いけど

娘は娘で、私がそうであったように、

自分の生き方を、自らの手で創り上げていくのだと思います。

 

それが出来る子という信頼がある。娘に。

私は、娘のことに関しては、

「心配」や「不安」をもったことはないのです。

ベースに「信頼」しかない。

どこででも生きていけそうな子なので。

 

 

 

さっさとスクショ撮った

FACEBOOKの過去記事を移動しようと思って

パソコンの前に来たのに、

また、つらつらと浮かぶままに書いてます。www

 

 

時系列、前後するけど、

FACEBOOKの過去記事から連想された

インスタの過去記事があったから、先に、ここに移動します。

 

 

#連想連奏的に

#「ある日の」という限定枠内の「私の頭の中」

#加工なし

#自然体

 

先日、ファッション誌のメルマガで知ったのですが

近年、シャネルやフェンディなどのデザイナーであった

カールラガーフェルド氏が、この世を去って

1年経つのだそうです。

 

シャネルのデザイナーがラガーフェルドに変わって

コンサバティブなイメージの強いシャネルのデザインが

ごっそり変わったんですよね。

観ていて、ウキウキするような世界に変わった。

という印象があります。

 

 

亡くなったの知った時、

けっこう、衝撃だったんですよね。

わー、凄い人が、

またこの世から、ひとりいなくなるなぁ。って。

 

雑誌とかで、

カールラガーフェルドの名言みたいなのが紹介されていると

好きなノートにメモしたり、切り取って、貼り付けてたりしてたのです。

 

 

 

 

シンプルに自己の世界観を表現していて

ひとことでそれを表わせるって、

よほど、自分のこと、知っていないと、観察してないと

出来ないと思うんですよね。

 

凄いって思う人ほど、多くは語らない。

そう思う。

私は、ブログ上で。語りまくってます。www

以下、とてもとてもとても共感する

カールラガーフェルドが残したことばたち。

 

自分のためのお守りとして記録☆

 ↓  ↓  ↓

 

世界を見るのは好きだけれど、

世界から見られるのは嫌いだね。

 

 

私は本が持つその存在感が好きなんだ。

 

 

私はフランス人ではないし、フランス人になろうとしたこともない。

いつも流されていたいんだ。ドイツでもよそ者だよ。

自分が逃れることができない何かの一部には絶対になりたくなかった。

 

実際、僕は何にも属していないし

完全に自由だ。

 

ファッションとは変化であり、私は変化が好きだ。

私は何にも属さない。


 

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