【3】心理職という「職業」についての個人的な見解

 

18歳の時に心理学を専攻し

そこから22年、飽きもせずに「人間心理」について

追ってきた人間ですが、

心理の世界というのは、とても誤解されやすい世界だなぁ。

と、ここまでの経験上、そのように思っています。

 

 

直接的には存じ上げませんが、

先日も「本物の心理学」は「心理学」にはない。

というような投稿をされている方の記事を

送ってくれた知人がいるのですが

 

ぜひ、直接、何をもって

「本物」「偽物」の基準を設けているのかという

その方の「価値基準」をお聞きしたいなぁと個人的には思います。

 

 

 

 

中途半端にしか知らない人間ほど

すぐに、何かを否定したがります。

 

これは、上記の方を否定している訳ではありません。

なぜなら、直接、話を聞いていないのに、

勝手に「決めつけ」ることは、私はしないからです。

 

多くの人にとって「心理の世界」というのは

理解しにくいのだと思いますが、それは、

「歪んだ思考」で「複雑化」して観て

あるいは「視野の狭さ」からくる「偏見」が

そのような現象を生み出しているのだろうと

個人的には、そう考察しています。

 

そして、中途半端に知った気になっている人ほど

平気で否定したりしています。全員ではありませんが

少なくとも、そのような傾向にあるように私には観えます。

 

 

 

世の中には、「人間」の「純粋性」、

精神医学界では「魂」ということばは

あまり見かけませんが、

それでも、その世界の先生方の書籍を読んでいますと

「個々人の表現」、あるいは「業界用語」が違うだけで、

人の「こころ」に寄り添い、奮闘された、

あるいは、現在も奮闘されている素晴らしい方々がたくさんおられるのです。

 

私は、その世界で、人のこころの「闇」に寄り添い向かい合っている

すべての方に、心の底から、敬意を表します。

 

 

「こころの時代」といわれ、私の知る限りでも

早10年以上が経とうとしていますが、

人の「こころ」は「病み」を抱える一方に思えます。

 

それはなぜでしょうか。

何を意味しているのでしょうか。

 

 

 


 

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