【36】咲かぬも花 ☆ それぞれに大切にしたい世界観がある

 

「咲かぬも花」という表現は

私が好きな世界観のひとつです。

 

咲いてる花も咲かない花も

「花」であることに変わりがないと私は思うからです。

 

 

こういう表現を

ネガティブに読む方もいるんだなぁということが

昨年、ある人とのやりとりの中で

知ることが出来たのですが。

 

まさに、こういうのを

心理学用語では「投影」と言います。

 

 

その人の中に「花は咲くもの」という

強い思い込みがあるのか

あるいは、その人が

「花咲きたい」という想いが強すぎるのか。

実際のところは、確認しないとわかりませんが。

自己を生きていない人ほど

他者を支配しようとする傾向にあるように

私には観えます。

もちろん、全員ではありませんが。

 

これは、昨年の体験を基に

伝えたいことがたくさんあります。

 

いずれ、タイミングをみながら

アルケミークラスを復活させたいなぁと思っているので

その時にケースデータとして提供出来るといいなぁ。と

考えています。

最近、昨年の意識錯乱が始まる前に読んでいた

数名のツイッターを気が向いた時にチェックするのが

日々の中の楽しみになっています。

そこには、私が好きだなぁと思う世界があるのです。

 

どなたもご自身のことばで語っていて

その方が観てる世界が垣間見れて

共感することも多く、自分自身の土台の確認にもなるのです。

 

 

私が人と関わる時は

価値観や意見の相違などは問題にならず

むしろ違いが面白いなぁと思うし

知らなかったことを知れたりして

ひとりでは決して味わうことの出来ない時間があるので

人と関わる時間は、独りでいる時の楽しさとは

また別の味わい深さがあるなぁ。って思ってます。

 

ただし、思い込みが強くて

それを無意識であっても押し付けようとしたり

「違い」に異常に反応する方と関わることは

ちょっと厳しいです。(;^_^A

 

なぜなら、楽しくないし

そこに攻撃的なエネルギーがある場合、

ふつーに傷つくからです。

 

 

よく「自己責任」ということばが

都合よく使われていたりしますが、

大抵、そういうのを都合よく使ってる人たちは

攻撃的な人が多いなぁと観察しています。

 

一見、そうは見せないでいる人が多いのも

面白いなぁと思いますが。

 

 

 

人間観察は、この世の「多様性」を知るのに

そして、「自分自身」を知るのに

とても役に立つので、私は好きです。


 

 DIALOGUE+DIARY

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