Op. 119 自立と自律 + <聴く>ということ

 

自立とは、

自分が何をしているかということに自覚的であるということ。

自律とは、

自らを調整するということ。

 

 

その実態は、

「いまここ」がどんな状態かによって変わってくる。

 

人間には「先入観」というものがある。

よかれと思った行為が他者へのこころの毒となることもあるし

刃となることもある。

 

光があたる闇はわかりやすくていい。

 

 

 

 

過去に、私からは「意識高い系」に観えた人が

不良っぽい言動をとる子たちの事を「問題児」のように

言い切ったことがある。

彼女の発言からは、その言葉とは裏腹に

いつもどこか「私は知ってるから」という空気感が漂っていた。

 

昨年、贈り物が送られてきた。

消費期限間近のコスメだった。

これが初めてではない。

それをいい悪いと言いたい訳ではなく事実の表記である。

 

人は変わるようで変わらないな。と思った。

 

 

 

 

先日、ある人から連絡をもらった。

 

そこには、

「人は瞬時に変わることがある。人はなかなか変わらない。

 どっちもあるあるなんだね。」とあった。

 

私には、言わんとすることがよくわかるような気がする。

 

 

 

 

人はみなちがう。

誰もが唯一無二の存在である。

同時に

誰もが「真心」を内在している同種である。

と、私は信じたい。

 

そして、私は、モノ言えぬ、モノ言わぬ

声なき声を聴ける人間で在りたい。

これが心理の世界で私が学び得た「傾聴」である。

「<聴く>ということ」である。

 

カウンセリングにおける土台であり

基礎の基礎だと私は思っている。


 

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