Op. 133 人を嘲笑う人たち

 

世の中にはいろんな人がいる。

どう生きようとそれぞれの自由である。

 

しかし、私は、人を見下すように

嘲笑う人たちが好きではない。

 

 

 

 

過去に自分の娘のことを

「ブスやろー」とみんなの前で言っていた同級生がいる。

その場にこどもがいるのに。である。

本人は謙遜のつもりかもしれないが開いた口が塞がらなかった。

 

 

 

 

以前、ある学びの場で

そこのスタッフが私には理解できない場面で堂々と笑った。

その違和感を感じた者は他にいなかったのだろうかと疑問である。

 

そこのスタッフは言った。

「変わってるのは朴さんだけではないですよ。

ここのみんな、変わってますよ。」

訳わかんないこと言う人だな。と思った。

そういう風に人を観ているのだな。と私は思った。

やめて正解であった。と、時が経てば経つほどそう思う。

 

申込書には、内部で行われたことを外部に漏らすことは禁ずる。

とあったがそれはケースによる。

私は私の尊厳を守るために、ここに記録しておく。

声を上げなければいけないこともある。

 

高いお金を払って学びに行った場での出来事で

泣き寝入りするほど、私はお人好しではない。

正直、全額返金を求めたいくらいである。

 

反面教師的な存在としての学びの場だったと

自分に言い聞かせている。

 

 

 

 

今年頭、お世話になった介護施設でも同じようなことがあった。

新しい職場で心身疲労困憊の状態で、

こっちも必死に仕事を覚えようとしているのに

少しの失敗も許されない。何か大きな罪を犯した犯人を追いつめるように

なぜ、いま、それをしたのか。と問われた。

応えると、右腕らしき若いスタッフがクスッと笑った。

 

わからないから教えてください。と言うと、

プライドを捨てろといわれた。

そういう場で働いていると病気になると思った。

 

 

 

 

普段は大好きな友人であるが、人の外見を笑いネタにする人がいる。

そこだけはどうしても受け入れられない。

悪気がないのはわかるけれど、悪気がないからこその質の悪さがある。

どんなに外見を整えた所で、そこに真の美は存在しないように思う。

私は心理のプロとして

光の当たらない闇に光を照らす者で在りたい。

 

心理療法とは抑圧した意識層にあるものを

昇華することをサポートするのが仕事である。

それが、自己解放であり、自由であるということ。

 

無意識の意識化である。

ここに心理療法の真髄がある。

#過去のプシュケ☆ラジオ

 


 

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