op. 060 セラピストとしての現時点での総括。

この1年間ちょっと、

自然療法や代替療法などに従事しておられる方々を

否定するような記事も書いてきまして

 

代弁のように書いたところもありますし

自分自身の価値観でもありますし

嘘は何ひとつありませんが、ここまでにやってきたようなカタチは

本来、私の本意とするところではありません。

 

こういうことを書いてしまうと

いい訳がましくなって嫌なのですが。(;^_^A

 

 

そして、否定しておきながらこういうことを言うと

すりすりごますりをしているようでそれも嫌なのですが

私は、大枠として同じ道を先に進んでおられる方々を

どの方も尊敬しております。(好き嫌いは別として)

 

ここまでにたくさんのことを学ぶことが出来、

それを自分なりに噛み砕いて、

仕事に活かすことができまして、その時々に感謝もしております。

 

 

 

 

ネット上で何かを発信するということは

私にとっては、とても勇気のいることで

それは、それをすることで、

嫌な想いをすることもあったからなのですが。

 

読者数やアクセス数などを見ても

私とは比べものにならないほどのすごい方々の

足元には及びもしないことを承知の上で

 

今回、私だから出来る発信、わたしだから言えることを

そのままに自己優先で綴ってきました。

 

 

 

人を批判し、評価することはとても簡単な事です。

否定してればいいからです。

そして、なんとでも言えるからです。

 

匿名や陰でこそこそ言う人たちには

その方々が、何のために、どこを観て発信しておられるか

というところまでは想像をせずに言いたい放題なのだろうと思います。

実際に私自身にもそういうところがあります。

 

 

存在否定されて嫌な気分にならないという人は

いないのではないかと、私は、そのように思っています。

 

それは、オンライン上であってもオフラインの場であっても

同じなのではないでしょうか。

今回、影で行われているというようなことも

現実として在るということを記録に残せたことに関しては

後悔はしておりません。

 

 

ですが、私自身は、意図して、

個人がある程度特定されるような書き方もしてきていますし

逆の立場になってみると、最も恐怖心を感じる事をしてしまい

 

それに関しては、そこにどんな意図があったにせよ

それをしてしまった自分自身というものを抱えながら

今後を過ごすことになる。という点では重いものを

自らが作り出してしまったなぁ。と思っています。

 

 

私は、いざという時は大胆な所もありますが

出来ればひっそりと暮らしていたい人なので

オンライン上での発信は、この辺で閉じようと思います。

 

 

 

 

この間、記事を読んでくださった方々へ

心からの感謝を申し上げます。

 

ここを訪れてくださった方々が

日々を健やかにお過ごしでありますように・・・☆

 

 

 

 

最も好きな季節である

秋の訪れを感じる日に。

 

すべてのご縁に感謝を込めて。

 

ぱく そんれ