op. 1005-2020-04 「偏見」にも光と影がある。

 

 

今日は、妹とのLINE会話で、

妹の方に、よく空白現象が出現する。

 

育った環境って大事だな。って思う。

私たち姉妹は、「勉強しなさい」と言われたことがない。

 

「ありがとう」と「ごめんなさい」が言える人に育てる。

ということが、母の育児におけるモットーだったらしい。

 

 

 

 

姉妹揃って、とんちんかんな所が多いし

世間知らずで社会知らず。

 

だけど、人の出会いに恵まれている。

いつも、感謝だね。って言い合っている。

 

それが当たり前な世界で長年過ごしてきたため

そうじゃない人たちに出会うと、びっくりする。

 

同時に、私は、いい環境で育ててもらえて良かったな。

って、その度に思う。

 

 

 

 

周波数が違うものは引き離される。

あるいは、引き合わない。

 

わたしたちは、人を穿った目で見るような

偏見まみれの世界では生きてきていない。

 

身近な友人たちも同じく。である。

 

 

 

 

こころを大切に、人を大切にしている人たちに

囲まれている世界の住人であることに

この上ない幸せを感じる。

 

そして、その環境が与えられてることに

感謝もしている。

 

 

 

 

人が主観という偏見からは

逃れられない生物であるならば

 

私は「人間」が「好き」なので

人の「素敵」な部分を観たい派であるし、

実際、人を疑うという習慣がない。

 

そして、人を踏み台のように扱ったりしないし

よほどの事がない限りは、人を嫌いになることはないし

人を見下したりはしない。

 

 

私が、そうする時というのは、

それをするだけの極限にいる。ということなのです。

 

この間、私の発信で嫌な想いをした人がいるならば

ブロックとかせざるを得ないほど、揺さぶられたのであれば

そういうことを、常日頃、その人たちが無意識的にであっても

そういう気持ち悪いことをしている。という証である。

 

 

 

 

個人的には、ホリスティックを謳って

サービスをする方には 

「こころ」「たましい」について

しっかりと目を見開いて、

「お勉強」をしていただきたいものです。

 

そして、ぜひ、実生活において

「実践」出来るレベルまで

自らを引き上げてくださることを祈ります。

 

 

 

 

 

心理療法って、

時に、厳しい世界なのです。

 

その世界に、飽きもせずに

大学時代入れたら20年以上も

居座り続けている変わり者です。

 

これから、私が観てきた

歪な世界の話をこどもたちに

現実世界にはこういう人たちがいるから気を付けるよう

伝えていこうと思います。

  


 

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