op. 1005-2020-06 コミュニケーション不在という病。

 

40年近く生きていると

曲がりなりにも人生に少しは厚みが出てくる。

 

私は「人間」という生物が

この世のどんな生物よりも「好き」だし

あまり人見知りをしない。

 

どんな人とも機会があれば話してみたいな。って思うし

その人にしかない内的世界に美しさを感じるので

そこに触れてみたい。

という欲求がむくむくと湧き出てくることがある。

 

 

そういう意味で、偏見は、そんなにない方だと思う。

それぞれに価値観があるし、その「違い」こそが面白いと思うから。

 

 

 

 

 

ある人に、ある時、フツーに話していたら

「君、コミュニケーションを押し付けたい訳?」と言われた。

驚きを隠せなかったし、正直、ショックだった。

 

どんな視点で観たら、そう捉えられるのかが

全く理解できなかった。

 

いまだったらわかる。

その人に自分の価値観を

「押しつけたい」欲求があるのである。

 

ある界隈では、

神のように慕われている先生らしい。

知らなかったけど。

 

 

 

 

ここに来て、

大きな自信に繋がる出来事のひとつだったな。

と、思う私が居る。

 

そういう意味で、そのショックだった「出来事」にも

「感謝」の念が湧き出てくる。

 

そして、「好き」だけで追及してきた、探究してきた

「人間心理」という畑に長年、居座り続けていて良かったな。

って、しみじみ思う。

 

 

 

 

「好き」でやり続けてることって

「苦」にならないんですよね。いろいろあっても。

 

セッションでは、よくお伝えしていたのですが

「苦しさ」って、また一歩、

大きく前進するための踏み台って思っているのです。

 

高く飛ぶには、大きく飛ぶには

低くしゃがむ必要があります。

全力疾走する必要があることもあります。

 

 

 

 

天は乗り越えられない壁は与えない。

という言葉が、私は好きです。

 

目の前に壁が立ちはだかるように感じた時、

どうすることも出来ないほど苦しさを感じた時に

私を支えてくれる言葉なのです。

 

 

 

 

もし、この記事を読んで下さっている方が

「苦しみ」の中におられるのでしたら

きっと、それは、次の一歩へと歩を進める

天からのギフトだと想ってみてください。

 

明けない夜はありません。

止まない雨もありません。

 

 

 

 

こころが病んだ時は

決して、自分を責めないでください。

人は「関係性」を生きています。

 

独りで生きている訳ではありません。

すべてを「自己責任」だと思わなくてもいいのです。

この世には「こころ」が腐りきった大人が蔓延っています。

 

それが、心身のサポートをする

プロであることもあります。

 

いのち(心身)に携わる職業の手助けを借りる時は

人選び、大切です。選びぬいてください。

 

 

 

 

かならず、

あなたという存在を見守ってくれる存在が居ます。

それは、時に、観えない「何か」であることもあります。

 

この世には、たくさんの素敵な「ことば」があります。

この世には、たくさんの素敵な「音楽」があります。

この世には、たくさんの素敵な「たましい」たちが居ます。

 

 

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超テキトーなラジオ的動画ですが

もしかしたら

リフレッシュになることもあるかもしれないので

よろしければ、ご覧ください。ヽ(^。^)ノ

 

娘と一緒に、観てくださる方が

楽しんでいただける動画を創りたいね。

って、話し合ってつくっています。

 

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