op. 1006-2020 「人生の質」は「誰と付き合うか」で決まる

 

何に豊かさを感じるのか、

何を上質とするのかの価値基準はそれぞれ違う。

 

きれいごとを言うのは簡単である。

きれいごとに見せるのも簡単である。

 

どんなに取り繕ったところで

人が「演じ」続けることは出来ない。

 

その人の人間性の質は

「瞳」の奥までは隠せない。

表面的な笑顔の奥までは取り繕えない。

 

 

言葉に載った「音」までは隠せない。

呼吸のリズムまでは美化できない。

人相というのは、写真から観てもわかる。

写真で観た方がわかるかもしれない。

 

「真実」は、強力な光である。

「透徹な視点」で観ると、「闇」は一目瞭然である。

 

その「闇」にも、いろいろある。

光に替えていける闇と、腐り果ててしまった闇と。

 

40も過ぎた者たちの闇が光に変わることは

よほどのことがない限り難しいように思う。

歳を重ねて来ただけに時間がかかることは

「自然の摂理」だからである。

 

 

 

 

いい人生を歩んでいる人の顔は

円熟した豊かさがある。

 

悪い顔になっていく人たちがいる。

それは、元来、

その人が隠し持っていたエッセンスなのだろうと

心理士として、この世を観察し続ける私が居る。

 

いい悪いの基準は「たましい」が判断する。

「こころ」を生きていれば、人生はシンプルで豊かである。

ここに「生きる」の真髄がある。

 

と、私は思っている。

 

 

 

 

曇ったメガネをかけていては

こどもたちに渡したい世界は渡せない。

こどもたちと創っていきたい世界は創れない。

 

なぜなら、こどもとは、

純粋なエネルギーの塊そのものだからである。

 

 

 

 

そして、私は「こころ」を疎かにする

「たましい」の実態すら知らないでいる

「ホリスティック」な世界にいる中途半端な人たちの実態を

これからも、語り継いでいくことをここに誓います。

 

社会を変えるためではありません。

誰かに啓蒙するためでもありません。

 

社会を変えることは出来ません。

人を変えることは出来ないからです。

心理を実践的に学び抜いた人であれば

そんなことは、朝飯前的に知っていることです。

 

 

心理を知らないものが

「学問」しか知らない輩が

「ホリスティック療法サービス」などと謳える

世の中の質の低さに驚きを超えて、

笑うしかないよね。って感じ。(^^;

 

 

 

 

私は

「本質」を「本物」を大切にしている方々と

これからも、大切な人生の「時」

「共に紡いで」いきたいです。

 

 

昨年、一緒に鳴らしてもいない音叉の

大音量でのOM音を聴いた友人のひとりから

嬉しいメッセージをもらったので、

ここに自分のお守りとして記録します。

 

気分転換にどうぞ。w

 


 

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