op. 1010-2020 新たな章のはじまりの始まり。

 

本日、2020年10月10日。

 

ここから、何かが切り替わる。と読み解いていた日。

想像していた形とは違うけれど、

昨日、古くて重いエネルギーをすべて一掃出来た感じがしている。

 

おそらく、これから、関わる人たちも

仕事自体も、ごっそりと変わっていくのだろうと思う。

 

 

 

 

数にもそれぞれ特有のエネルギーがある。

それぞれが放つ周波数がある。

 

宇宙は音と数で表わすことが出来る。

それは、この世がリズムで出来ていることを意味する。

 

 

 

 

もうすぐ10歳を迎える娘。

人生という大舞台の新たな局面を迎える。

 

少しずつ、すこしずつ、

こころとからだが「少女」から「女性」へと移行する

大切な時期である。

 

 

昔、中学生時代の

厳しかった音楽の先生が、「人は人として成長していく。」

と教えてくださった言葉を思い出す。

 

厳しかったけど、

音楽をこよなく愛しているのがわかる先生だった。

 

 

 

 

音楽や美術など、アートな世界を探求している人たちは

「生きる」の本質のど真ん中を生きているな。ってことが

よくよく、わかる。

 

「いのち」を生きている人たちなのだな。

ということが、よくよく、わかる。

 

 

心理の師匠が、生徒さんを受け付けるのに

音楽をしている人だったら、無条件的に受け入れる。

としていたことの意味が、ここに来て、とてもよくわかる気がしている。

 

決して「偏差値」では測れない世界で生きている人たちが

どういう人たちなのかが、ますます、わかった気がしている。

 

「偏差値」的な教育を受けてきていない私から観ると、

そういう世界は、偏りまくりな差別主義を生み出したい

教育にしか観えず、異様だな。って、観じてしまう。

 

それが、昨年、出会った人の生き様を観ていると

よくよく、わかった気がしている。

 

 

 

 

アルケミークラスの初回で「教育の成せる技」について

伝えたのを思い出す。

 

「教育」にも、

いのちを潰すそれと、いのちを活かすそれとがある。

私は、後者を支持する。

 

 

そして、私は、これからも、

野菜もお肉も、同じ「いのち」として

「ありがたく」いただきたいと思います。

 

ベジタリアンの「肉を食べない理由」のひとつに

「いのちの殺傷」がある。

植物だって、いのちである。と、私は思う。

 

中途半端なところで「いのち」の話をするくらいなら

「プラスティック」を食べてた方が、まだマシな気がしています。

 

 

 

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