· 

op. 1013-2020-03 世代交代の光と闇 ☆ 時代の変わり目を生きる光と闇

 

 

画像は、初めて共鳴しているのがわかる木と出逢った

熊本阿蘇にある、葉祥明さんの素敵な美術館での一枚。

 

年々、歳月の流れが速く感じる。

昔、大人の人たちが言ってた意味が、

よくわかる気がしている。

 

 

 

 

いつまでも、気分だけはこどものままで

身体だけが老いていく。

親を見ていると、娘の成長を見ていると

時は流れているんだな。ってことが、よくわかる。

 

中年っていわれる時期って

中間管理職的な立ち位置だなぁ。って思うことがある。

 

 

 

親に孝行のひとつでもしたいと思う私と

でも、それよりも、娘の成長の方がだいじ。って思う私と

 

娘たちが幸せに生きていく

何かに繋がる仕事がしたいと思う私と

現実を考えると、そんな選んでる場合じゃないという私と

 

 

娘のために生きたいと思う私と

自分のために生きたいと思う私と

 

 

あれもこれもしたいという

夢ばかりが膨らんでいく私と

でも、それをするには体力も気力も追いつかない私と

 

いろんな想いと

いろんな思いが交差して

 

 

立ち行かない状況にもどかしさを感じたり

ままならない現状にイライラしたり

上がったり下がったりの繰り返しを繰り返す日々。

 

 

 

 

こんな記事を挙げ続けられている時点で

幸せな状況に居るということを承知の上で

 

人を批評するような立場にはないことを

重々、承知の上で

 

それでも、私なりに、ひとしずくの問いかけを

社会へと投じたい。という想いが募り募って

 

昨年は、極限を超える所で、そこにチャレンジしてみて

得たものは、神経疲労だけだったけど

それでも、後悔はない。

 

 

後悔して死ぬくらいだったら

やりたかったことやり抜いて死にたい。

 

 

そして、私は、我欲にまみれて生きるよりも

個を活かし合える関係性の中に身を投じていたい。

 

違いをただの違いとして受け入れ合える

関係性の中で生きていたい。

 

 

 

 

先ゆく人たちが教えてくれる。

生きていくことの光と闇を。

 

私は、出来れば、

後進のための光で在りたい。

 

 

 

と、想いだけは、いつも立派で

そのための具現化という意味では

何ひとつ、成し得ていない。

 

 

 

 

理想と現実の間を揺れ動く日々。

冷静と情熱は常に同時進行の日々。

 

真実は、それぞれ違う。

観てる世界も観える世界も観たい世界も

みな違う。

 

同じ世界を観ていても

表現方法はそれぞれである。

 

 

 

#そんれの死生観

#メメントモリ 2020秋

 

#モノローグ

#自己対話

 

#アーティスティックセラピスト

#心理士

#  はつなぐ

#わたしたちをつなぐ

 

#音楽は 国境 を超える

#音楽は 時代 を超える

 

#音楽は 性別 を超える

#音楽は 世代 を超える

 

 

 

#プシュケ☆セレクト

 


 

★ DIRECTR's PRFILE ★

  プロフィールはこちらです