op. 1015-2020 本物を知る言葉

 

世の中には、

人生を豊かにしてくれる素敵な言葉がたくさんある。

 

たかが、ことば。

されど、ことば。

 

 

 

 

そして、「ことだま」という言葉がある。

わたしは、「言葉」そのものよりも、

そこに乗せられた「音」を大切にしている。

 

そこには、

その音を発した「人」が現れている。

その「音」は、ひとつの曲のようだな。

と、思うことがある。

 

 

 

 

「同じ言葉」を使っていても

どんな関係性の中で、どのような状況で

誰が誰に何のために言ったかで

その「意味」は、異なることがある。

 

 

人間関係において「問題」が生じた時、

「聴く側」、「受け取り側」の問題とする人たちがいる。

 

「コミュニケーション」というのは、

自己対話を抜きにして「一方的」というのは、ない。

双方の関係性の上にしか、成り立たないからである。

 

 

「一方的」な「言葉」は、ただの「押しつけ」であり

それを「コミュニケーション」とは言わない。

 

そして、「言葉」を介してのコミュニケーションの他に

「ノンバーバル(非言語)コミュニケーション」

いわれるものがある。

 

コミュニケーションは、後者が先に成されている。

と、私は思っている。経験的観点から。

 

 

 

 

そして、「コミュニケーション能力」が低くても

「啓蒙」は出来るんだな。と、思うことがある。

 

よって、「啓蒙」は「人間性」とは関係なく

誰もが簡単に出来ることのひとつ。だと、思っている。

 

「知っている」ことを

羅列しておけばいいだけの話であるから。

 

 

 

 

『 コミュニケーション能力=人間性=精神性=たましい 』

  

 

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