op. 1015-2020-08 からだケアのすすめ

 

セラピストたるものが、心身がバラバラに壊れていくまで

エネルギー消耗してしまい。

 

過去記事で、昨年5月頃からの

流れを追っていただけると、わかると思うのですが

 

いきなり始まった

まさかまさかのびっくり怖すぎる怪奇現象に始まり

仕舞いには、スマホ乗っ取られ事件で

音声削除されてたりと妙な出来事の連続で

カーテン開けられないほどの恐怖を初体験し

 

でも、そのおかげとは言いたくないけど、おかげで

いろんな立場のいろんな人の心身の状態を

からだ丸ごとで体験させていただいた感があって

 

社会で起こっている、諸々の問題や

好きすぎて20年以上も居座っている療法界の実態や

繊細なこどもたちの生きづらさや

先ゆく人々の理解されないもどかしさ

働きづめの人たちの心身の状態や精神疾患についてなど

 

それまでは、頭で理解するしかなかったようなことが

からだ全体で、微細に感じ取れたことは、セラピストとしては

大きなギフトを与えられたような気がしています。

 

セラピストをとっばらって、

個人的には、今となっては、恐怖を超えて

憤慨だらけの時間でしたが。。。(-_-メ)

 

お酒を飲めない私が

呑まないと、やってられない!って感じで

アルコール度数3%でほろほろ酔っています。w

 

 

 

 

それでも、難しかった本たちが

ナニコレ!わかるようになってる!ってところまで

たった1年で進化していて

人間のもつ無限ともいえる力(潜在力)の不思議や

生命の神秘、気の世界の面白さを、

それまで以上に感じとることが出来、

 

どの専門書にも依らず、どんな協会にも依らず

どんな集団にも依らず、どんな権威にも依らず

自らの体験をもってして

それらを語ることが出来ることが、とても嬉しいのです。(*´▽`*)

 

 

ですが、周囲に、

興味持って聞いてくれる人が皆無に等しく

聞いてるのか聞いてないのかわからない娘をつかまえて

聞いてもらっています。www

 

一緒に楽しめる人がいないストレス。。。(T_T)

こればかりは、

どうにもならない、もどかしさ。。。(T_T)(T_T)(T_T)

 

 

 

 

脳神経のダメージがかなり酷いようで

こわいこわい体験から、ようやく気が落ち着いてきて

最近は、冷静になって、振り返ってみると

あり得ないことだらけで、怒り狂ったりしてるので

仕方ないですけど。(;^_^A

 

諸々の出来事を思い返しては

イラ――――――――――――って

むきーーーーーーーーーーーーってなって

脳神経がピリピリしだすのですが。。。w

 

 

 

鍼灸師でもある

ピラティススタジオ「aurgamama」の

平木さおり先生に

 

定期的に鍼治療、時々、ピラティスで

からだメンテナンスをお願いしていて

 

「ぱくさん、回復、早い」と、

毎回、おだてていただきながら

その気になりやすい私は、

「ですよね!」と調子にのっています。

 

 

こうやって、文字だけ追っていると

さらってしか見えないのが嫌になる!ってくらい

大変だったのですが。。。(;゚Д゚

 

 

身体の疲労感と脳神経感覚の異常な感じは

スケジュール帳のように読めるものではなく

調子よくなってきて、調子づいてきたと思ったら

翌日は、撃沈してたりと、

予測のつかないからだの動きに

自分自身が、まだ、馴染めないでいます。

 

 

 

 

仕事の形態も少しずつ、変わっていきそうで

いまのからだで出来るカタチで、

可能な限りは続けていけるといいなぁ。と、思う私がいます。

 

同時に、上質なからだ(こころを含む)のケアをしてくれる

治療家やセラピストが増えるといいのになぁ。とも思います。

 

私が知らないだけで、そういう方は多いのだと思いますが

それでも、私が知っている小さな世界ではありますが

全体で観ると、上質なサービスを提供してくださる方は

ほんの、一握りなんだな。ということがわかります。

 

そして、「フラクタル」という観点があるように

日本全体で観ると、そういう職業が

もっともっと必要なんじゃないかって思っています。

 

それも、我欲ではなく、

上から目線の洗脳のような価値観押し付けでもなく

真心からサービスを提供できる上質なセラピストが

増えることを、切に願います。

 

 

心身のバランスを整えるような場で

それを学ぶような場で

「病」とも言えるようなことを

生み出すようなことが平然と行われているケースは

思っているよりも、はるかに多いのだということも

この間に知ることが出来ました。

 

 

 

 

体調不良で病院に行っても「数値」に顕れない

「未病」とされる段階の不調は、

「病院」ではケアできないことを意味しますし

 

「こころ」のバランスを崩した時は

「薬」で、どうこうなるものでもないですし。

 

 

世の中の「病気」といわれるものの

捉え方はそれぞれですが

個人的には、いろいろと思うこともあり

 

同じような想いを抱えていたであろう

書籍や文献などを残してくださっている

先人たちの智慧を自分に落とし込みながら

 

また、一歩一歩、

進めていけたらいいなぁ。って思います。

 

 

私は、「学者」ではなく「臨床家」としての

セラピストで在り続けたいのです。

 

在日コリアンというマイノリティーとして生まれ

 

幼少期、大家族の中で育ち

あらゆる大人たちを観ながら、

いろいろと感じることがあったり

 

「戦争」や「動物」などのいのちに関わる映画をみると、

呼吸が出来なくなるほど、

涙があふれ出てくるような子だったのと

 

5~6m先の話声や小さな音までが、

クリアに聴こえてくるような子で

人間の聴覚とは

そういうものだと思っていたのですが。w

 

 

 

そして、

たまたま大学受験をする際に出会った先生が

心理の師であり、

たまたま就職考えていた時に足を踏み入れたのが

セラピーの世界であり

 

成り行き任せの流れのままに

「いまここ」に居ますが、

 

これまでの人生経験を活かして

大好きな「セラピスト」の仕事を

細々とでも続けていけるといいなぁ。と

いま、あらためて、思います。

 

そして、同じ仕事をするならば

「質」にこだわり続けたいなぁ。とも思います。

#プシュケ☆セレクト

 


 

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