op. 1019-2020 いのちに深く刻み込まれている「悲しみ」という根源的な感情

 

心理の世界を生き続けよ♪

っていう想いが、ますます強くなってきて

軸が極太に近づいてきています。

 

私にとっては、

歳を重ねることの喜びのひとつ。

 

 

「こころ」は、その人にしかない

その人だからこそ感じとることの出来る世界であり

 

誰と比べるものでもないし

誰とも比べることの出来ない

唯一無二の世界です。

 

 

 

 

コピーのような人真似を超えられない生き方には

個人的には魅力を感じません。

そこで「オリジナル」が輝くことは不可能に近いからです。

 

 

 

いわゆる「常識」と呼ばれるようなものとは

遠い世界を生きていても、

 

きれいな形ではなくても歪であっても

そこに罅が入っていたとしても、

 

私は、むしろ、そういう部分に

その人が積み重ねてきた

独自の「いのちの色」を感じて美しいなぁ。

と思う人間です。

 

 

加えて、人間心理の光の部分だけを記事にするのは

ある意味、簡単だけど、

誰の中にもある「闇」の部分が表現されている作品に

奥行きのある深みを感じて、個人的には好きです。

 

 

 

 

人間心理を知るのに

「神話」とされるようなものがあり

語り継がれてきた「物語」がありますが

 

時代が急速に変化していく中で、

リアルな人間心理について学ぶには

「現代」を生きている

「生身」の人間から学ぶのが一番だと思っています。

 

 

 

 

私にとって、すべての出会いは

「生きる」を「豊か」にするための

「師」であり「エッセンス」であり

時に「薬」となり、時には「劇薬」であることもあります。

 

そして、その出会いは、何も「人間」に限らず

私は、「生き方」を野に咲く花々から学ぶことが多いです。

自然は、自然として「存在」を通して語りかけてくれているように

感じることがあるからです。

 

私が、いつか到達出来るといいなぁ。と思っている

「美しい生き方」が、そこにはある。と

私は、そのように思っています。

 

 

 

 

ネット上の雑多な世界が好きではない私は

アナログ世界を堪能すべく

ファッション誌でウキウキわくわくしています。

 

あるファッション誌に

「悲しみ」を感じることが社会を変えていく。

というような記事があって、個人的には共感するものがありました。

 

とはいえど、社会を変えようとも

変えたいと思ったこともありませんが。。。(;^_^A

 

 

 

社会の諸々のニュースなどを観ながら

「では、自分はどう生きるか」を考えてきた時間は長いですが。

 

 

こちらのブログサイトが、現実世界で繰り広げられている

決して美しいとは思えない

人間心理の側面を知るための一助となっていれば幸いです。

 

 

どんな世界にも「裏」と「表」があり

「光」と「闇」があり

そのどちらをも知ることで

はじめて「全体」が観えてくるからです。

 

そして、それは、この世のすべてを知ることではなく

「フラクタル」という視点を採用すれば

「ものごとの本質」は、自ずと観えてくるように思います。

 

 

 

 

タテマエ社会が主流である日本社会は

「臭い物に蓋をする」ことを良しとする傾向にあるように思いますが

私のセッションでは、その蓋を開けてみましょうか。

ということを提案するようなセッションです。

 

そうすることで、

「幸せ」な世界を「豊か」な世界を生きることが出来ることを

ここまでの人生経験と、これまでに出会った方々の生き方が

教えてくれたという経緯があり、そのような手法を採用しています。

 

 

そして、「人間界」の光が当たりづらい側面を

「仕事」として書けるのは

心理士冥利に尽きるなぁ。と、思っています。

 

 

 

好評だった過去記事を

よろしければ、読んでみてください♡

 

➡ わたしたちの根源的な物語

 

娘が父親と「鬼滅の刃」というアニメの映画を

映画館で観ることを楽しみにしていたそうなのですが

諸々の理由で無しになったようで残念がってました。

 

下の作品は、映画の主題歌なんだそうです。

私の好きな曲たち♡

 


 

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