op. 1022-2020-04 語らずして語る ☆ 皮肉虚実の間

 

私が大切にしている本は

心理療法や精神療法の専門書が多いのですが

 

それも分析的な類のものではなく

芸道の世界のような気の世界を取り入れているような

アートな世界が融合されたような書籍を好んで読んでいます。

 

 

好きで手放せずにいる本は

流れゆく流行本のような

軽やかな啓発本ではないものが多いですし

 

アカデミックな専門道を生きてこられた

同じ畑に居ると思いたい諸先輩方が残してくださっている

「書物」に支えられてきた時間は長いのです。

 

 

 

 

それを「頭」で理解するのではなく

暮らし全般を「学びと場」とし「実践の場」とし

20年近くを過ごしてきています。

 

そのエッセンスを私なりに育児にも

取り入れてきました。

 

 

 

 

「個」として「生きる」を考えた場合、

わたしは、「私を生きる」を第一優先的にしています。

 

なぜなら、「自分」が満たされないことには

「他者」のためには出来ることなどないし

突き詰めた所、誰も誰かのために生きることは出来ないからです。

 

 

 

 

「職業」としての「理想の在り方」を考えた場合、

私は、語らずして語るアートのような世界を

コンクリートの裂け目から芽吹き咲き誇っている

小さな一輪の花のような在り方を理想としています。

 

なぜなら、私がそういう世界に憧れがあり

そういう在り方を美しいと感じるからです。

 

 

 

 

昨年5月から書き記してきた記事たちは

私に与えられた特別な時間枠であるギフトだった。

と、私自身は、そのように受け取っています。

 

そして、それを仕事に活かしていけるといいなぁ。

とは、思いますが、

絶対に活かさなければ!とは思っていません。

 

 

私は、

私の身の丈をよく知っているつもりです。

私の器の小ささをよく知っているつもりです。

 

 

 

 

パラケルススという

はるか昔の錬金術師が大切にしてきたであろう世界観に

名前が残らなかった「フィボナッチ」として有名な

ひとりの少年の生き方に想いを馳せながら

いま、この記事を綴っています。

 

 

 

 

私は、身体心理学のひとつである

フォーカシングのような

こころをからだと観る

からだをこころと観る世界が大好き

 

これからも自分の「好き」に忠実に

自分の「好き」を極めていきたいなぁ。と思います。

 

昨年も、今年に入ってからも何人の人に

「楽しもうよ」「自分のために過ごしなよ」

って言われたかわかりません。

 

何に楽しさを感じ、何に喜びを感じ、

何を大切にしたいかは人それぞれです。

 

 

私は、「自分のため」を外して

生きたことはありません。

 

 

自分が好きで極めたいことを

出来る範囲ではありますが、

極められるよう工夫してきての「いまここ」であり

幸せな日々を過ごしています。

 

不幸と思ったことは1度もありません。

後悔していることもありません。

感謝することは山ほどあります。

 

 

 

 

特別な時間枠の最後、

勢いあまって、自制がきかなかったことは

あれなのですが。。。汗汗汗

 

全体としては、私にとっては

ある種の喜びを感じる時間枠でもあったには

違いないのです。

 

そして、自分の気質がよくよくわかる

時間だったなぁ。と、思っています。

 

 

 

 

 

#そんれ流生き方

#そんれのセラピスト道

 

#アーティスティックセラピスト

#心理士

 

 

#プシュケ・パ・ソンレ

# Life is LOVE and JOY

# FLOW with PSYCHE

 

☆ おまけ ☆

 

お気楽姉妹は脳内お花畑を

堂々と生きております。

 

 

 

#画像をクリックしてみてね♡


 

★ DIRECTR's PRFILE ★

  プロフィールはこちらです