op. 1120-2020 すべては内的世界の話

 

 

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人が人の気持ちを知ることは出来ない。

同じ気持ちになることは出来ない。

それは人がみな違うことを意味する。

 

人のこころの世界に「正しさ」は存在しない。

正解不正解の教育を受けてきた

エリート意識と被害者意識の強い人は

自らが上に立つためには、

 

そうである自分として自分をつくるには

その「頭脳」をそのために使うのに

長けているように私には観える。

 

 

一見、正論を言っているように観える。

一見、素晴らしい理念を掲げているように観える。

 

そこには奇妙な空気が漂っている。

「ちがい」を排除し、「ちがい」を消すためには

手段を択ばない。

 

歪な殺略のはじまりである。

それとは見えない巧妙な手口で。

 

こういうことを書くと

決まって「あなたの視点が

そういう世界にしているのではないか」

という人たちがいる。

 

あなたが観えていないだけではないのか。

と返すに限る。

 

人には「正誤」を超えた

「いのちの声」というものがある。

そして、わたしたちの「意識」

みなつながっている。

 

 

私は情緒豊かな人が好きである。

クールに観える人や一見、やさしく見える人、

「いい人」に見える人は、抑圧しているものが多い。

 

個人的には「正しさ」によりたいか

「人からどう映るかが大切」な人たちに多いように思う。

あるいは、何かをあきらめているか。

 

 

 

「口」がそうとは言わなくても

その人の「からだ」と「呼吸」の動きを観じていれば

それを知るのに、さほど「時間」を必要とはしない。

 

個々の内的世界は

「瞳」と「呼吸」が物語る。

【プシュケ☆情報】

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