op. 1120-2020-04 「いま」だからわかることがあり語れることがある。

シュタイナー,音楽療法,サウンドヒーリング,サウンドセラピー,セラピスト,

 

 

☆はじめましての方へ☆

 

➡ 自己紹介

➡ まずは、こちらの記事をどうぞ♡ 

日本語というものは

とても細やかにつくられているなぁ。

と思うことがよくあります。

 

擬声語や擬態語も

やわらかなものから硬いものまで。

 

私は、「ひらがな」がとても好きなのですが

それは、かたちが

やわらかくてやさしい感じがするからです。

 

むかしむかしの日本人は

細やかな感性をもっていたのだろうと思いますし

それは、いまでも「職人技」のような文化で

残っているんだろうなぁ。とも思います。

 

私は「職人」さんの技や

「芸道」の達人たちが

ストーリーになった番組は好きで

大学時代はよく観ていた気がします。

 

過去に記事にもしておりますが

20代前半に通っていたカウンセリング研修会の

「精神医学概論」という講座で

現役の精神科医の先生が、

文化芸術の書籍などからの抜粋文を用いて

テキストを作ってくださっていて、

それは、いまでも実家のどこかに保管しているはずなのです。

 

個人的に、あまり小説などの文学作品を読むことがなく

専ら、仕事に役に立ちそうなものか詩が好きなので

詩集やアーティストたちの作品集などは迷わずに好んで購入します。

 

 

 

本なども、今では、ぽちっと一押しで買うことが出来、

宅配してもらえるという便利さはありますが

私は、本屋で、ぼけーーーーっと歩き回りながら

ふと気になるタイトルを手に取って

ぱらぱらとめくってみて、買うかどうかを決める。

というスタイルが好きですし、紙媒体での読み物が今でも好きです。

 

それは、視覚だけではなく、紙触りですとか

本の匂いとか、そういう複数の感覚器官を使って読むと

記憶の仕方が違うように感じるのです。

 

それに、書物を読みながら、

ふと浮かんだアイディアやことばなど

その場に、雑感を記録しておけるのも

後で読み返した時に、自分の変化した点や

変わらずにいる点などがわかるので

自己成長の確認も出来ます。

 

 

 

同じ本を読んでいても

10年前といまの私とでは

線を引きたくなる場所が違っていたり

当時は気付かなかった、

ここにこんな深いことが書かれてある!

と気付くこともあり、そういう時は

じわーーーーーーっと感動します。

 

おーーーーーーー!!!

って、自分にしかわからない味わい深さといいますか

気付けた自分自身に喜びを感じるといえばいいのか。

 

 

 

特にこれといった趣味などなく

時々、気が向いたらピアノに向かうと

リフレッシュになるくらいで

 

あとは、自分が選んだ仕事をずっと続けていけたら

幸せな人生だった!生まれてきてよかった!

と思いながら人生を閉じることが出来るのではないかな。

って思っているのです。

#そんれのセラピスト道

#目指すは一生現役!!!

 


【プシュケ☆情報】

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