op. 1121-2020-02 ひとつの情報も捉え方は様々

 

 

☆はじめましての方へ☆

 

➡ 自己紹介

➡ まずは、こちらの記事をどうぞ♡ 

ひとつのニュースを見ても

観じ方はそれぞれで、みな、好きなように意見するけど

私は、その人が観えるな。と思うことは少なくない。

 

誰も誰かの批評なんて出来ない。

だからと言って、

尊厳を踏みにじるようなことをされ続けることは

もはや限界を超えている。

それが、私にとっては「いま」なのである。

 

 

いつでもどこでも

平気で人を踏み台にするような人たちというのは

一定数、存在する。

 

 

HSP#ニューノーマル

それから過去のme tooなど

スポットが当たりだして、観方によっては

世間は明るい方へと進んでいるようにも見えなくはないが

まだまだ、見えない闇もたくさんあるな。と思うし

 

どんなに時代が変化しようとも

人間がいる限りは、そういう問題が

ゼロになることはないのだろうとも思う。

 

それは、過去を見ればわかる。

同じようなことを品を変えカタチを変えて

行われているのが人間界。

 

そういうものなのだろう。と

在日コリアンというマイノリティ―として生まれ

どこに行ってもマイノリティーでしかない私は

くだらないな。としか思わずにいる。

 

 

もしかしたら、昨年、

どこかで記事にしているかもしれないが

大学時代だったか、

20代前半だったように思うが

 

我が子を殺害されたご両親の声が

よく報道されている時期があった。

 

こういうものは、

一度、ニュースになるだけではなく

繰り返されることがある。

 

そのご家族に新しい命が訪れた。

それを、友人だったある人が

「こども、殺されてて、よくそういうことが出来るよね。

また、こどもつくろうって言う気になるのが信じられない。」

と言ってきて、私は、何て返せばいいのかわからなかった。

 

 

 

被害者は、一生、

暗闇で生き続けなければいけないのか。

想像力の欠如というか、そういう思考になることに

私は、ある種の脅威を感じたことを思い出す。

 

どんなに悲しいことがあっても

その人だって生きている生身の人間である。

お腹だって空くだろうし、明るい方へ進もうと

自分を奮い立たせているのかもしれないし。

 

新しい命が吹き込むことで

そのご家庭に少しの光が差しているかもしれないし。

だからといって、哀しみがなくなる訳ではないだろうし。

なかったことにはならないのは当然である。

 

その人は、幼少期、性的嫌がらせで

嫌な想いをしている。

実体験があっても、他者に対しては、

そういう言葉が出てくるんだな。と、驚きもかくせなかった。

 

彼女は、元気なのだろうか。

すっかりと縁が遠のいてしまった友人だったひとりである。

 

 

 

怒りにもいろいろある。

その底には、「深い悲しみ」が横たわっている。

 

エゴまみれの自我を満たすための

ただのワガママな怒りもあるけれど

そうではない怒りもある。

 

社会問題などで声が上がるのは

どれも、そういった類の「悲しみの声

あるいは「いのちの叫び」なのである。

 

 

以前、あるボディーワーカーが

社会問題を提起している

#センス・オブ・ワンダー」という本について

いかにも知ってる風に

「これは自分の怒りを投影している」風なこと言っていたけど

私から観たら、こころやからだを扱う

ボディーワーカーの発言とは思えないがっかり感があった。

 

というのも、その人は、フェイスブックで

いつも偉そうな上から目線の口調で

#トラウマケア」についても豪語していたからである。

 

いろんな記事をシェアして、

いかにも自分は知ってる風な口調で

批評をよくしていた印象があるけど

その批評の対象としている人たちと

さほど変わらないように私には観えた。

 

その人のクラニオを過去に受けたことがあるけど

いまいち効果も実感出来なかったというのが本音である。

 

 

こころ」を知らない人ほど

「心理」を否定したがる。

私から観たら、「私は知りません」と

自分の無知を露呈しているようにしか観えない。

 

FACEBOOKでつながった人たちは

そういう人たちが多かった。

尋常じゃない恐怖心に陥ったのは

観えない形での暴力がそこには蔓延している証である。

 

とてもじゃないけど、

私にとっては心地いい場所ではなくなった。

 

 

恐怖を感じながら、何かをすることは

身を滅ぼすことがある。

これも、この1年半で学び得たひとつである。

 

幸い、これまでに培ってきたセラピストとしての土台と

その間に繋がってきた諸先輩方のみなさまのサポートがあって

思ったよりも回復が早く、順調に心身の不調から解放されてきて

荒れ果てたままの暮らしの場が整いつつある。

 

過去は過去でしかないけれど

その過去は「いまここ」に内包されている。

 

 

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