op. 1123-2020 自己責任という言葉

 

 

☆はじめましての方へ☆

 

➡ 自己紹介

➡ まずは、こちらの記事をどうぞ♡ 

2015年1月28日投稿分を

別サイトより転載です。

 

☆  ★  ☆  ★  ☆

 

ミュージシャンである小沢健二氏の

<それは「自己責任」という言葉でした>

という記事をご紹介いたします。

(※現時点で転載元は削除されておりました)

 

 

人には、動物たちや、山や、神々の痛みさえ、

「そんなもの関係ないよ」と切り捨てるのではなく、

「自然を大切にしましょう」とアタマで考えるのでもなく、

 

自分のお腹の中にある、正直な痛みとして、

「ああ、これはひどい」と感じとる。

 

 

(中略)

 

つまり、ある人が、貧しいものなどをみて、

 

「ああ、見ているこっちのお腹の中まで痛むようだ。

どうにかしなくては。」と思うと、

手を差しのべずにはいられなくなって、

その差しのべられた手によって、

人と、まわりの者や自然が、つながっていくのでした。

 

 

そうやって人をまわりの者や自然とつなげている「親切」を、

人のこころの中から追い出していくために、

灰色は、言葉をつくるのが上手い手下たちを使って

ひとつの言葉をつくり上げました。

 

それは、「自己責任」という言葉でした。

 

 

「自己責任」という言葉をこころに叩き込まれると、

人は苦しんでいる人を見かけても

「あそこに苦しんでいる人がいるが、

あれは自己責任で、私が感じる必要はない苦しみだ」

と思うようでした。

 

 

ということは、「自己責任」という考え方を

人のこころに叩き込むことによって、

まるで除草剤を撒くように、雑草のように生えてくる

「親切」という行いを、

根絶やしにすることができるはずでした。

 

けれど、人は、長い間、

貧しい人や、死者や、動物たちの痛みを

いつも感じとって、親切をし、生きてきたのでした。

 

その親切を失って、人がどうやって生きていくかは、

「自己責任」という言葉をつくった手下たちにも

わかりませんでした。

 

 

☆  ★  ☆  ★  ☆

 

いくつかの捉え方ができる

すごくデリケートな部分の話だと思ったのですが

あなたはどう思われましたか?

(ここからは2020年現在時点)

 

上記の記事は、

いまから約6年ほど前の記事です。

まだ娘は小学生に上がる前ですね。

 

娘とも、この物語を一緒に

読み解きながら、意見を言い合えるといいなぁ。

と思います。

 

 

 

絶賛水疱瘡中の娘ですが

徐々に症状が緩和してきていて

 

今日は、寝る前に

「人間関係」の話をしていたのですが

人と人との仲を裂くためには

「嘘」を平気でつく人たちっているよね。

という話になり、

 

それは、何も人の仲を裂くだけではなく

自分都合で自己の利益のためだったら

友だちのふりして、

平気で嘘をつく人もいるのだということを

私に教えてくれた人がいます。

 

 

ぜひ、併せて、読んでみてください。

➡ あざとさではなく真心を 

 

#プシュケ☆セレクト

#イマジン

#ジョンレノン

 

個人的にとても好きな曲のひとつです。

歌詞に生きていく上で大切なすべてが

ここには表現されている気がしています。

 

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