op. 1125-2020-02 依存・共依存について

 

 

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個でありながら全体の一部である。

という視点で生きている人は

全体の何割になるのだろう。と思うことがある。

 

 

時代背景などから、国によっても

それぞれ固有の傾向というものは少なからずあるもので

違いを受け入れないまでも「受け止める」姿勢をもたない場は

ムラ社会そのものだな。と思うことがある。

それは、どんな世界であっても。

 

気付いたものは、

場を離れることを選択するのだろう。

ルーツすら手放すことを選ぶのであろう。

 

日本に「タテマエ」があるのは島国であり、

鎖国でもあった歴史から、

そこで生きてくしかない者がいかに多かったか。

という歴史が如実に顕れている。

 

タテマエでしか生きていく術がない人たちの

心身状態は、全く同じではないにしても

そして、それは、不可能ではあるけれど

私には、なんとなく、わかるような気がする。

 

 

「個」を生きる西洋文化と

「関係性」「調和」を重んじる東洋文化が

融合するには、その両方を知っている者同士でないと

難しいのだろうと想像する。

 

そして、それをするには、

あらゆる意味での

「自立」は不可欠なのだろうとも思う。

 

 

 

してもらうことが

当たり前のような環境に長く居た者は

「おかげさま」「お互い様」の精神が欠如していくのだろう。

 

独り道を開拓してきた者は、

同じくしない人たちを慮るには精神的負荷が

過多になるのだろう。

 

自らが上に立つには手段を選ばない者は

他者の尊厳など目にも入らないのだろう。

 

自らを還り観ない者は

対話がわからないのだろう。

 

 

 

あらゆる人が個々の違いを違いとして

受け入れた場に

それぞれの手を取り合った場に

真の平和な世界が在るのだろう。

 

 

依存・共依存問題って

ほんと厄介だな。と思うことが多々あります。

 

 

#あらゆる人間関係を観察しながら

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#そんれのセラピスト道

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