op. 1229-2020-02 光の中の影、影の中の光。闇夜に輝く蟹座満月の日を前に。

 

 

☆はじめましての方へ☆

 

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➡ まずは、こちらの記事をどうぞ♡ 

【 PSYCHE MESSAGE 】プシュケ☆メッセージ

 プシュケは、「呼吸・いのち・たましい」のこと

 

明日、かに座満月です。

今年最後の月が満ちる時。

 

かに座の象徴は「家族」です。

ひとりでも多くの方が、

大切な方々と心豊かな年末年始を過ごせますように・・・☆

 

以下、過去に

かに座で満月を迎えた日の記事を転載いたします。

当時、私の大好きな詩を紹介しました。

 

時が経っても色あせない詩です。

時代が変わっても変わらずに響く詩です。

 

 

かに座満月と金子みすゞ

 

 

天才詩人とよばれた金子みすずの詩に

大好きな作品があります。

 

やさしいやさしい言葉の中に

宇宙が表現されていて、深く深くに響きます。

 

 

「蜂と神さま」

 

はちはお花のなかに、

お花はお庭のなかに、

お庭は土べいのなかに、

土べいは町のなかに、

 

町は日本のなかに、

日本は世界のなかに、

世界は神さまのなかに、

 

そうして、そうして、神さまは

ちっちゃなはちのなかに。

 

 

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2016年が濃すぎて

びっくり過ぎる意識の変容もあり

 

宇宙はわたしたちの中に、

わたしたちは宇宙の中に、

すべてのいのちは共にある。

ということを 深い深いところで感じています。

 

 

本日、かに座の満月。

かに座は「基盤、原点、家族」の象徴。

 

 

ここ数日、

自分の中の「原点」を再確認する作業が

続いていました。

 

 

かに座満月が近づいていることを

特に意識してはいなかったのですが

 

内側を整えていれば

天体の動きを確認しなくても

知らず知らずに宙のリズムと

一致していることをあらためて実感。

 

#COSMIC MESSAGE

宙からの伝言

いのちからの伝言

以下、個人サイトより転載です。

【守られていることに気付かない者、闇を観続ける光と影】

 

フルヌードになった人にしか

わからない潔さと美しさがある。

 

二十歳の頃の女優である宮沢りえさんと

四十歳の時のバレエダンサーである草刈民代さん。

 

 

私的に、存在が美しいな。と思うお二方である。

時々、ファッション誌で対談があると

読みふけっていた記憶がある。

 

宮沢りえさんが、以前、

険しい道を選ぶようにしている。と

言っておられた場面を思い出す。

 

その時に、美しい人というのは

そういう生き方を選択するんだなぁ。

いかに楽して生きるかしか考えない私とは大違い。

すごいなぁ。と思いながら、番組を観たのを思い出す。

 

 

 

草刈民代さんは、ダンサーとして

「からだ」そのもので表現するひとつとして

ヌード写真集を出したという記事を読んだことがある。

 

私は、女性のからだならではの曲線美が好きで

その写真集を見てみたいと思い、本屋に行ったけど

ビニールで封がされていたので表紙をずっと眺めていた。

美しいなぁ。と思いながら。

 

 

性産業の道具でしかないヌードにはなんの美しさも感じないけど

アートな世界でのそれには、なんともいえない美しさを感じる。

 

 

誰もが出来ることではない。

その意気込みと覚悟のようなものは

表層だけを加工したフォトジェニックなそれらとは

伝わってくるものが全く違う。

からだ全体に響いてくるものがある。

 

 

 

口だけ、知ってる風なことを言って

守られた環境に居続けながら

批評ばかりしている輩が私は好きではない。

 

多くがそれに属するのであろうと思う。

そういう印象がある。

そして、そこには、私自身も含まれる。

 

 

会話の本質を捉えない人との会話は

スムーズではない。一気に疲れる。

そういう人が、ほとんど。

 

話していて、楽しいと感じる人は

ほとんどいない。

話していて、ストレスでしかない人は

たくさんいる。

 

 

言ってるその人が、どういう立ち位置で

どういう状況で、何のために、それを発したのか。

という「聴く」基本を知らない者は多い。

 

満たされない自分に気づいていないし、

魂がのっかっていない「ことだまの法則」を好み

開運術を好む傾向にあるという印象がある。

 

無理ポジという、

最も私が美しくないと感じてしまうそれを

平気で口にできる。

 

 

そういう人たちには、永遠に

「心理療法」という世界を理解するのは

むずかしいであろうと推測する。

 

心理療法は、その人の闇を観続ける作業だから。

ただ、そのままを観る。という行為は

思っている以上にエネルギーを使うと言うことは

経験者にしかわからない。

 

 

愛嬌ふりまくのが

愛想をふりまくのが

他者への配慮であるという価値観の人とは

どうも私は気が合わない。

好き嫌いの話ではない。

 

 

そういう人というのは

人を観る際に、

それ以外の世界を生きている人たちがいる。

ということをなかなか慮れない。という印象がある。

 

いわゆる「投影の世界」を色濃く生きている。

 

#サウンドヒーリング

#癒し