op. 1230-2020-04 幸(ゆき)積る 行き(ゆき)道

 

 

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【 MONOLOGUE 】プシュケ☆ストーリー

 プシュケは、「呼吸・いのち・たましい」のこと

 

自分探しというものは

探している内は見つからない。

ということは、大学時代に気付いた事。

 

自己を知るには他者が必要であり

他者を知るには

投影の世界を超える必要がある。

 

 

どう生きようと自由である。

タブーがある人ほど

美しく生きようとする。

 

私は美しく生きようとするよりも

美しい在り方が好きである。

 

そして、私の思う美しい在り方とは

きっと、世間一般がイメージしそうな

「美」とはかけ離れた所にあるものもを含む。

 

 

 

属する「社会」に染まることを選択せず

和製英語としてのアウトローとして

生きることを選択し続ける

「生命」に私はそこはかとない「美」を感じる。

 

 

道端に咲いた小さな花のように

生きていくことを選択し続けるいのちに

惹き込まれるような美しい生命力を感じる。

 

 

助けを求めて救いを求めている者に

手を差し伸べるどころか

そういう人たちを

悪魔よりも悪い笑顔で嘲笑う者は

人間として生きてる価値もない人間だと

私は判断する。

 

 

この人たちのように

クライアントを見下し

クライアントを嘲笑う者に療法家の資格はない。

 

他者に「療法」という

「いのちに関わること」を教える立場にもない。

 

 

☆   ☆   ☆

 

 

 私は、

「個」でつながり合う関係が好き。

集団になったとたん、

どこも歪な何かが生まれるから。

 

枠組みをつけることは

その時点で歪な何かが生まれる。

 

 

自らを立てていれば

ひそやかであっても

同じ世界を生きているんだな。

と確認できる人たちがいる。

 

 

 

どんな人も来訪者はあたたかく迎え

あたたかく見送る。

親のそういう場面を多く観てきた。

 

 

来訪者がどんな人であっても

分け隔てなく接する。

 

わたしにとって、それは特別なことではない。

あたりまえのことであり、

それが人として自然な事だと思っている。

 

 

#サウンドヒーリング

#癒し