#12 セラピストとしての考察による雑論のひとつとして

 

 

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【 そんれのセラピスト道 】プシュケ☆ストーリー

 プシュケは、「呼吸・いのち・たましい」のこと

 

 

 

2年前の夏、画像の空を見ながら

娘と戦争について話し合いました。

 

 

 

戦争がいかに愚かな行為なのか。

何のためにそれをするのか。

なぜ、それが必要なのか。

 

マザーテレサが反戦活動ではなく

平和への道として活動をしたのはなぜか。

 

 

 

 

娘とは、日常の暮らしの場面場面を題材として

いろんな話をするようにしています。

 

その際に、私が心がけていることは

私自身の価値観の押しつけがないようにすること。

 

それは、何でもありとは思えない

私自身が天地がひっくり返っても

とてもじゃないけど、いいとは思えない生き方を含みます。

 

 

そういう時は、私の好みとして話すようにしています。

正誤としての判断ではなく、好みの話として。

 

そして、その「いいとは思えない」理由を

かならず、伝えるようにしています。

その前提を基に、娘に「あなたはどう思う?」って

聴くようにしています。

 

 

「~しなさい」という言い方を嫌がる人たちもいますが

私自身は、あまり気にせずに使っています。

 

それを使う時は、同じこと、

これ以上は言いたくないからね。という示しとして。

 

家事を手伝ったからってお小遣いなんかは与えません。

家事は、「家」の「事」だから

そこの家人だったら、することが当然のように思うからです。

 

そして、その「家事」の量というのは

全体のライフバランスによって変わる。

 

 

専業主婦が家事の分担を

配偶者に押し付けるのも違うと思うし

稼ぎ頭に頭下げて家来のように

奴隷のように生きるということも違うと思う。

 

それを義務とするのは、もってのほか。

だと、私は思っています。

 

 

更に言うならば、嫁は嫁ぎ先の

ロボットでもなく、アクセサリーでもない。

 

ストレス解消のためのゴミ箱の存在としてしか

扱われない場所で生き続けたいと思う人は

ゼロに等しいのではないか。と思う。

 

 

そして、仕事の形態はそれぞれであり

いまでこそ、テレワークなどが増えて

在宅勤務者は、一気に増えたのだろうと思うけど

 

だからといって、

何も新しいカタチとしての仕事ではない。

 

 

 

 

みな、それぞれに事情があり状況があり

それを自分自身のがっちがちな偏見まみれで

価値観を強要する人たちとは

多様な世界として生きてはいけない。

 

こちらが、納めなければ、収めなければ、

治めなければいけないことだらけになる。

それが増えると、いつかはあふれ出す。

 

 

それが、才能となれば、

その人にとっては利益となるが

それが、そうではなかった場合、

ただの病人か廃人になるしかない。

 

人によっては、自らの手で

「死」を選ぶ者もいる。

 

 

 

 

 

関係性に置いて対等である。ということの

実態は、ケースバイケースである。

絶対的な正解はない。

 

それは、心理療法に絶対的な正解がないように。

方法論としては、何ひとつ語り継いではいけない。

データを基に次に活かし続けるしかない。

 

それは、きっと、心理の世界に限らず。

生きるということは、そういうことだと

私は思っている。

 

 

 

人のこころは、解剖生理学のように

ばっさばさ、

バラバラに切り取り出来る世界にはない。

 

 

人の「意識」という領域、ひとつとっても

まだまだ解明されていないことの方が多いと言われている。

 

偉そうに知った風に、価値観押し付けてくる

あらゆることを断言してしまえるセンスの欠片もない

医師や療法家は、この世にいらない。

 

と、私は思っている。

 

 

 

ついでに言うならば、

差別まみれのそれも要らない。

ホリスティックとは、すべての受容、

すべてにおいて寛容であることを意味する。

 

 

一部の、統合医療を啓蒙する人たち

自然療法家を名乗る人たちは

ホリスティックの真意を知っているとは思えない行為を

恥ずかしげもなく、横柄に露出しながら、

ホリスティックを使いたがる。

 

 

 

そして、歪な宗教団体のような集団がつくられていく。

そうとは見せずして。

 

上記がどういう類なのか。ということは

過去の記事を読破していくと、

そこにデータとして記録しています。

 

 

私が彼(女)たちのように

横柄にモノをいうならば

そういう輩は、自らの質の低さを

露呈していることにほかならない。

 

 

 

#そんれのセラピスト道 

#ホリスティックについての論考として

 

#サウンドヒーリング

#癒し