#27 観察するということ。生きていくということ。

 

 

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角を立てないように生きようとすると

口を閉ざすしかなくなる。口角は高めに。

角が立つとそこにはぶつかり合う何かが生まれる。

 

それがエゴである場合、それは戦争の始まりとなる。

それがエゴを超えた場合、美しい化学反応となる。

コラボレーションのそれとして。

 

 

 

鈍感力という言葉がある。

繊細力という言葉がある。

 

どんな時もその人の持ちうる

生まれ持った資質としての「力」として

私は人を観たい。

 

 

 

事実と感情は分けて観る人でありたいし

存在と言動とも分けて観る人でありたい。

実際にそうとしか生きてきてはいない。

 

この意味を同等の立ち位置で共有できる人と

私は出逢いたい。

 

 

それが自然な事として

それを当然な事として生きている人には

滅多に出会えないでいる。

 

 

人生は「人」「物」「事」「場」の

関係性の上に作られていく。

 

ひとりひとりの人生として。

ひとりひとつのそれとして。

唯一無二の存在として。

 

 

 

 

生きていく上でのコンセプトとして

変わらずに持ち続けている

最も大切なエッセンスである。

 

そこに、プライベートと仕事の境はない。

私の場合。

 

 

 

 

こどもたちの虐めは陰湿さを増していく。

おとなの社会がそうであるように。

 

 

生きていくことの美しさは

そこはかとない悲しみが内包されている。

 

根源的に組み込まれた

人間というシステムに。

 

 

#わたしたちの根源的ないのちの物語2021

 

 

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