#34 「わたしたちはみなちがう」という「おなじ」。

 

 

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「私」という一人の人間が話す言葉を聞いていても
そこへの反応は様々である。

何かを発信する時は、呼吸を落ち着けて、
あらゆる読者層を意識し
自らの言葉が諸刃の刃にならないよう意識してきた。

 

2019年春からここまでは
その逆を書き連ねてきたことになる。
紙媒体でのノートとオンライン上でのそれは
ただのツールの違いである。と私は思っている。

いかように使おうともその自由が個々の手にある。
そして、その自由には責任が伴う。

イジメと呼ばれるそれらは、
時代と共にその実態も変化する。
時代と共に光と闇の実態も変化する。

どんな言葉もある人にとっては毒となり
ある人にとっては薬となる。

 

この世には、「異端」が存在する。
この世には「奇形」が存在する。

マイノリティ―も、どの立ち位置で観るかで
それがマジョリティーにもなり得る。
そして、わたしたち誰もがマイノリティーである。
ひとりひとり、みな違うように。

そして、わたしたちは、「みな違う」という
「同じ」時を生きている。

過去に投稿していて恐怖心のあまり閉じていた中から

クリスタルボウル演奏の動画を発見し、ひらきました。

必死に動いていた頃の動画をようやく恐怖心なく

見返せるようになりました。