#36 あるセラピストの人生の一部としての記録。

30代の頃は育児に嫁業に必死で

都度、日々の楽しみはあれど

狭い箱に入れられている感じが拭えずに

いま思い返せば、大半をうつ状態で過ごしてきました。

 

いまも、なんとか日々を

こなしているというような感じで

気付くと40代に入り、

あっという間に月日が流れていきます。

 

精神状態というものは、

当事者にしかわからないことがあります。

誰と比べることでもないし、違いを知ることも出来ない

個人のこころの世界そのものです。

 

人は、観たいようにしか観ていません。

こんなにも、多くの方が

エゴまみれに生きているんだなぁ。

 

自分の視点だけで勝手に決めつけ判断し

価値観を押し付けたがる人がこんなにも多いのか。

と、あらためて思い知らされる2年間という

奇妙な奇妙な時間を過ごしました。

 

30代は、離婚をするため経済的自立をしようと

そのために自分なりに細々とでも

セラピストという仕事をなんとかつないできた

時間枠でもあります。

 

 

 

2019年春、楽しみにしていた40歳を目前とし

これからの人生に希望を抱えていた私は

突如始まった怪奇現象・超常現象に始まり、

ネット犯罪まで体験してしまい

「まさか自分の人生に」の「まさか」はないと思っている私は

常々、出来ることを出来る範囲でリスクが少なく済む方法を

考え続けて来た日々が、転がり落ちるように墜ちていきました。

 

いくつか、恐怖のあまり削除したアカウントがありますが

そのほとんどの記録をプロセスとしてそのまま記録しています。

 

☞ WORKS 

 

 

 

 

この2年弱という人生の短い間に

それまでのすべてが内包されているように

進んでいったプロセスにおいて

思うことがたくさんあります。

想うこともたくさんあります。

 

そのすべてを自分事として受け止め受容するのに

多くの時間を要しました。

 

そして、こどもたちの未来が

明るい方へと進んでいることを願ってやみません。

 

 

ここを訪れてくださった方々の日々が

しあわせ いっぱいでありますよう

心よりお祈り申し上げます。

 

 

2021.01.20

ぱく そんれ

#サウンドヒーリング