#37 逆境を超えると地平線。

 

 

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先日、購入したこういう世界は美しいなぁ。

と感じる本をひらくと、そこに

悲しみの発露は身体的には涙として

精神的には魂の言葉として、それがなされる。

と、ありました。

 

なるほどなぁ。確かに!と、

個人的には2019年~2020年の

初体験だらけの奇妙な奇妙な時間枠を振り返りながら

腑に落ちていくものがありました。

 

この2年間は、随所随所で心の傷つきを感じつつ

個人的にはそこをひとつひとつ充分にケアする間もなく

猪突猛進した時間枠でした。

 

 

 

あ、また、ここからやり直しなんだな。と思うと

げんなりすることも多く、廃人となって何の希望も見いだせず

ただただ生きていくだけ。というところから、

というと、ネガティブに捉える方がいるのですが

個人的な感覚としては、ただそうである。という

状態として綴っています。

 

 

 

からだメンテナンスをお願いしている

ピラティススタジオ「arugamama」の平木先生に

鍼灸をしていただきながら話をしていると、

 

20代の頃から変わらずに

観ている方向性と等身大の自分の距離が

少し縮まったことを確認。

 

 

 

もう、どうでもいいなぁ。

という無気力状態だったのが

 

平木先生と話しながら、

ダメージを受け続けながら進むことを選択して

後悔を超えて、無気力をも超えて、少しだけ光差す地平線。

と言ったところ。

 

気付くと2年前にはとてもじゃないけど 

畏れ多くて出来なかった方々へ向けての

記事を書けていたり

振り払うべき、とても好きにはなれない

生き方を選択する方々へ向けてNO!を表明したり

 

個人的には、言っても伝わらないし

仕方ないしなぁ。ということも、

誤解されないよう利用されないようストレートに表現したり。

 

 

あらゆる方面に向けて発信し続けてきて

しかも、その対象が読んでいるとは限らないし

おそらく、そのほとんどが

タイミングをずらした形だったと思うのですが

 

それを知りながらもそれを選択するほかない

満身創痍な自分自身に、

1日だけ、人生初、惨めさを覚えるということも

初体験でした。

 

 

もともと、争うのは好きじゃないし、

戦う生き方も疲れるだけ。だと思っている私が

娘を食べさせていくのには、そうも言ってられず

娘との暮らしを守るために選択し続けた結果は

娘に寂しい想いや怖い想いをさせてしまうことも多々あり

 

一般庶民である何の力もコネもない人が

シングルでこどもを抱えて生きていくとは

想像以上に大変だし、

 

それでも、実家が近くにあり、恵まれている環境に居て

たくさんの方に助けられて

救っていただいたなぁ。と思っています。

 

 

 

平木先生と話しながら、

朴さんは、これからどうしていきたいの?

と尋ねられた時、

 

決してノウハウでは扱えない

「心」の世界が好きで馴染みもいい

心理療法がしたい。と、何の迷いもなく躊躇もなく

言いきれている自分自身に、成長を感じました。

 

 

アロマやフラワーエッセンスなどは

あくまでも私にとってはサブ的な位置づけに過ぎず

人の人生を掌っていると言っても過言ではない

「こころ(意識)」が主軸ではあったのですが

 

人生経験も乏しく、特別、何かに秀でている訳ではない私が

心理療法がしたいというには、とてもそうは言える自分ではないと

ひっそりと胸の内に秘めていたことを、

堂々と言えるようになっていることが、とても嬉しいです。

 

同時に、更なるブラッシュアップの為に必要なことが

段々と絞られてきていて、気付くと人間関係もシンプルに

「家族」だけになったことも、よかったな。と思います。

 

 

 

まずは、家族が幸せに平和でないと、

いい仕事も出来ないし、

いい仕事にはつながっていかないし

そのためには、整理整頓すべきことが多すぎて

 

熊本地震以降は、必死に器以上のことをし続けてた

残骸が、もう少し、残っていて、芽吹く季節である

春には、晴れやかな境地に立っていられるといいなぁ。

と、思います。

 

 

 

心理学者であり精神科医でもあった

ユング心理学を体系立てた、

C・G・ユング博士は、40歳を人生の正午としました。

 

何年か前に弟がチケットを取ってくれて観に行った

バイオリン奏者の葉加瀬太郎さんがライブの途中、

「50歳を迎えて、人生100年時代といわれているから

今が、人生の正午と思っている」と言っておられたのを思い出します。

 

18歳の時に、大学で心理を勉強すると決めて

そこから、40歳になることを楽しみに楽しみにしていましたが

それとは、逆行していく日々に、絶望を超えて「無」の境地。

 

 

 

無であるということは全である。

の、お得意の楽観主義で、

今年も、日々湧いてくるどんな感情も大切にし

機械のように生きるのではなく

 

損得勘定だけで人付き合いをしたり、

利益優先な効率化だけに特化したような

頭だけで生きるのでもなく

 

人も自分も大切にしながら過ごしたいなぁ。と

あらためて思います。

 

 

2年前、はじめて節分祭を観た時に感動した時から

まだ2年なのか。と思うくらい

遠い昔の出来事のようですが

 

今年は、幾分、精神的ゆとりが出てきたので

それまでに、またまた散乱してる物を片付けながら

自分自身を整えながら、

また、節分祭の舞を観れるといいなぁ。

 

☞ 当時の節分祭の記事 

 

 

最後まで読んで下さってありがとうございます。

ではでは。(^^)/

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