#50 悲しみにしか開けられない扉がある

 

 

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【ある日の日常のひとこま】

 

 

好きだったYouTuberさんが亡くなったことを知って以来、

さみしい気持ちがなくならず

よく夢に出てくるという娘が

生きているだけですごいことだよね。

 

私は、どんな人生でも

オンマがどんな仕事をしていても

生きていて話せるなら

それだけでもありがたいことだと思う。

と言ってきた。

 

自分自身にいいきかせるように。

私へのメッセージにも感じられた。

 

 

 

 

同じ景色を観ていても

何に対してどのように思い

どんな風に感じるかは

その「人」がよくあらわれる。

 

人に向けるまなざしの色は

その人が生きてきた生き様を物語る。

 

 

 

何も感じずに

生きることは楽である。

悲しみを知っている人は

美しさを纏っている。

それは、空気感のそれとして。

 

 

ある本の帯にあった

悲しみにしか開けられない扉がある。

という言葉に私はとても共感する。

 

同時に感じてばかりいたのでは

息苦しさにつながる人も多いのだろう。

と、想像する。

 

 

 

美しいなぁ。と感じる世界は

何ひとつ変わらないでいる。

よりたくない世界はますます明確になった。

 

その世界に関しては、

これまでにすべて記事として記録している。

 

 


 

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